【釣りバト】相模湖釣行。灼熱の対決。

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こんばんは!

Yuuです。

8月3日に、 釣りバト.com

のkaneckさんと相模湖に行ってきました!

釣果や「釣りバト」についてご報告します。

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釣りバト!

kaneckさんが提案され、毎週のように熱いバトルが繰り広げられている「釣りバト」。

釣りバトについての詳細はコチラをご覧ください。

kaneckさんご本人はご謙遜されておりますが、ブログやtwitterを拝見する限りでは、かなり釣りウマなことは一目瞭然。

一方、謙遜でもなんでもなくw初心者、釣りヘタな私が、無謀にもバトルに申し込ませていただきました。

当初、亀山湖で調整していましたが、当日は亀山大会が開催されることが判明、相模湖に変更となりました。

kaneckさんは初相模湖とのこと。

私は、最近片倉に浮気気味でしたが、一応何度も通っている相模湖。

正直、その時点で逃げ出したくなるくらいでしたw

出船!

Kaneckさんのtwitterから拝借しました

当日は日相園さんから出船。

私が操船、kaneckさんがバックシーターという形でスタート。

状況として

  • 急に暑くなって1週間くらい
  • 水温も急上昇中とのこと
  • 水はやや濁り気味(アオコ)

という感じで、本湖よりも少しでもカレントのある川筋のほうが良いかなーといった感じで、秋山川を釣り上がっていくことに。

ファーストフィッシュは・・

朝、魚が結構ボイルしておりフィーディングモードに入っている様子。

いつものヴィローラで表層をチェックしているとバイト!

しかし・・

200gちょいくらいのかわいいバス君でしたw

ファーストフィッシュがこのサイズで、なんとも微妙な空気にw

しょっぱなからヴィローラのノーシンカーというセコいフィネスな釣りwをする私に対し、kaneckさんはビーブルやポンパドールなど強気の釣りを展開されておりました。

しばらく船を進めるとkaneckさんのベントミノーに激しくバイト!!

しかし、なんとゴイニ―君。。

開始から1時間前後だったでしょうか、ボイルもだんだんと鎮静化してきておりヤバい空気が漂っておりました。。

しかし、船を進めると、バスがわらわらと見えるポイントがあり

kaneckさん相模湖バスをゲット!!

300gくらいのバスで、1.5倍ボーナスを入れると、450g。

この後もサイトでバスを反応させまくるKaneckさん。

やばい、この人やっぱり釣りウマや。。

と、この時点で勝負というよりも、釣りのテクを教えていただくような感じになってきてましたw

秋山川上流

その後、秋山川の上流へ突入。

まず、日陰+冷たい水のおかげか、とんでもなく涼しいw

もう、ここから出たくないってくらいに快適でしたw

水はいつもよりやや濁っていた感じでしたが、時折バスがふらふらしています。

ヴィローラやムシで誘いますが、ちらっと反応する程度でバイトまで至らず。

その後、やや下ったあたりで私のムシにバイト!!

しかし、フッキングした瞬間にすっぽ抜け。。

サイズもまあまあだったのに、なにやってんだか。。

暑さも相まって、結構メンタルやられましたね。

その後、合流点付近で

こんなサイズを追加w

そしてあまりの暑さに少し車で休憩させてもらいました。。

午後の部

近くのスーパーで買ったガリガリくんを食べて、車で少し涼んで体力回復、午後の部に突入。

今度は本流を吉野ワンド方面に向かって流していくことに。

太陽が昇り、バスが見えなくなっていました。

浮いていたバスも沈んだのかな?という状況。

すると、

kaneckさん、860gのナイスバスをゲット!!

3ポンドラインで枝などに巻かれながら、見事にキャッチされる姿はとてもかっこよかったです!!

この時点で、勝負については負けを確信w

もはや、kaneck先生に教えてもらう生徒という気分でした。

サイトフィッシング

その後、吉野ワンドの最奥に行くと、デカいバスがわらわらと見えます。

時折、エサを見つけて激しくボイルしている状況。

あらゆる手で狙いますが、ちらっと反応するタイミングはあるものの、バイトには至らず。

kaneckさんはサイトフィッシングで何匹かバイトさせるも、途中バレたりでキャッチには至らず。

キャッチには至らなかったものの、詳しくは書きませんが、keneckさんのバスに対するアプローチや、バスの状況、状態の洞察力、ルアーセレクトなど、とても勉強になりました。

ほんと、この方釣りウマやで~。。

そして、向上心がハンパない。そりゃ敵わんわ!という感じでした。

ラスト1時間!!

とはいっても勝負は勝負、最後の望みをかけて、一発逆転狙いのトップウォーター勝負!

OSPのヤマトJrを投げ倒していきます。

最後のポイントとして選んだのは揚沢。

ときおりバスが見え、ボイルもしている状況。

これは期待できるかも?と思っていると、ヤマトにバイト!!

しかし、またしてもフッキングせず。。

その後の2回くらいヤマトにバイトがありますが、乗せることはできませんでした。。

更には、最後の最後で見えバスに繰り出したヴィローラノーシンカーでもばらす始末w

そのままストップフィッシングとなりました。

完敗!!でも・・

釣りバトの最終結果は、私3本で500gちょい?(確か)

kaneckさん3本で1800gくらい?と、正確なウエイトを計算するまでもなく私の完敗となりました。。

初めてのフィールドで、私のような未熟もののバックシートというハンデを背負った状態でもしっかり釣るkaneckさん。

釣りのテクニックはもちろん、釣りに対する姿勢や取り組みかたなど、一緒に釣りさせていただいて、とっても勉強になりました。

「釣りバト」最高に楽しかったです!

また機会があればリベンジさせていただきたいです!(特訓しなければ。。)

まとめ

以上、kaneckさんとの釣りバトの釣行記でした。

完敗しましたが、得るものも多く楽しかったです。

kaneckさん、ありがとうございました。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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