デコったけど。。トーナメントに出てみて思ったこと。

スポンサーリンク

こんばんは!

Yuuです。

先日、相模湖の柴田ボートさんで開催された柴田カップ。

初めて参戦してみて感じたことをシェアします。

目的意識

バス釣りをする目的とはなんでしょう。

よく「食べられない魚を釣ってどうするの?」などと、バス釣りをしない人に言われることも多いと思います。

私自身、何故バス釣りをするのかと言われたら

「自然の状況を読み、魚にたどりつくまでのプロセスを楽しんでいる」

と言いたいところですが、そこまでのレベルはありませんw

単純に、バスが釣るという行為自体を楽しんでいる感じです。

しかし!トーナメントではバスを釣ることによって

「他の人を競う」という目的が生まれます。

元来、勝負事が好きな性格である私には、この人と競うという感覚が新鮮で、バス釣りに目的意識をもたらしてくれる要素となりました。

寝不足や仕事の疲れなど、途中でだれてくることも多い週末バサーの私ですが、トーナメント中はずっとコンセントレイトして釣りをすることができました。

これって、釣りがうまくなるために必須のような気がします。

釣れるパターン

記事にもした通り、トーナメントで(プラでもw)デコった私です。

普段の釣りなら

「なぜ釣れなかったのか」「どうすれば釣れたのか」

といったことはわからないまま、次回の釣りを迎えることになります。

しかし!

トーナメントでは必ずと言っていいほど、どんな状況でも釣ってくる方がいます。

さらに、上位の方へのインタビューでどんな釣りをしたのか聞くことができます。

自分が釣れなかったとき、どこでどんな釣りで釣れたのかを聴くことができるんですね。

これってすごく貴重な体験だと思います。

聴いた釣りをそのままできるかはともかくとして、その日の状況でどんな釣りが効いたのか知ることができることで、自分の知識の一つになると思います。

交流

私は結構な人見知りで、回りにバス釣りする人もほとんどいないため、基本ボッチ釣行ですw

しかし、トーナメントに出ることで、同じ試合に出ているというある意味連帯感みたいなものがあり、普段より回りの人と話すのがハードル低い感じがありました。

バス釣りをレベルアップさせるうえでも、ほかのアングラーとの交流は間違いなく有効だと思いますし、なにより楽しいです。

まとめ

以上、トーナメントに初めて出場してみて感じたことを書いてみました。

基本、メリットが多いと思いますので、出てみようか迷っているかたは是非出てみてください!

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

コメント