青木大介プロの著書【適材適所のルアーセレクト】が必読な件。

スポンサーリンク

こんばんは!

Yuuです。

私、普段は約10キロの距離を自転車で通勤しています。

ですが、今日のように雨が降っているときは電車で通勤します。

今日、電車の中で改めて読んだ本。

青木大介プロの【適材適所のルアーセレクト】。

何度も読んでいますが、何度読んでも面白い!そして勉強になる本です。

スポンサーリンク

構成、内容

本書の構成は、

①バス釣りを簡単にする10のアドバイス

②適材適所のルアーセレクト(フィネス編)

③適材適所のルアーセレクト(スタンダード編)

④出撃待機中のスペシャリストたち

⑤ブラックバスの1年を知ろう

⑥青木大介の1日

という構成からなります。

バス釣りを簡単にする10のアドバイス

バス釣りを簡単にする10のアドバイスでは、

「巻物でサーチをやめる」とか、「ライトリグは強く動かせ」など、これまでバス釣りをしてきて当たり前と思っていたこと、凝り固まった考えをしていたことを、見事に打ち砕いてくれますw

青木プロの経験に裏付けされている内容ばかりで、どれも納得できるものばかりです。

適材適所のルアーセレクト(フィネス編)

この本のメインであるこの章。

ビッグベイトやスピナーベイトなど、およそフィネスとはかけ離れたルアーも、青木プロのなかではフィネスなのです。

本書でいうところの「フィネス」は、一般的にいう「バーサタイル」に近いかもしれません。

それぞれのルアーやリグについて、その使用シーンや特徴を、具体的かつ実践的に示してくれています。

たとえば、ネコリグとダウンショットどちらも主にボトムで使用するライトリグです。初心者の私には、使い分けなどできず、好みやなんとなくで使っていました。

しかし、本書にはその特徴や使用すべき場所など、具体的に記載されています。

本書を読めば、リグやルアーの使い分けが一目瞭然になるのです。

また、スポンサー等に関係なく、具体的なルアー名を出して説明してくれているのもありがたいです。

適材適所のルアーセレクト(スタンダード編)

本章は、「フィネス」なルアーやリグに比べて、使用範囲は限定的ですが、使用する場所やシーンを理解すると、大きな武器になるといったルアーやリグについての解説があります。

フィネス編が万能タイプの紹介であるのに対し、一定の状況で効果的なルアーについて、よくわかる内容となってます。

初心者~中級者におすすめ

この本、初心者の方にもおすすめできます。

ただし、専門的な内容も結構出てくるので、ある程度バス釣りをやっていて、レベルアップにつまずいている方、中級者の方に特におすすめかもしれません。

全くバス釣りをやったことがなくて、これからはじめようと思っている方などには、少し専門的すぎるかも。

まとめ

日本で最強の名を欲しいままにし、現在アメリカでも活躍されている青木プロ。

本書を読むと、その強さの秘訣が少しわかったような気がします(もちろん、すべてではないでしょうが)。

バス釣りに真剣に取り組む方には、ぜひ読んでいただきたいです。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

コメント