スモラバを見直した話。どこでも使える万能タイプ。

スポンサーリンク

こんばんは!

Yuuです。

本日は雨、週半ばにはまた寒の戻りがあるようです。

相模湖の水温もまた停滞しそうですねぇー。

スポンサーリンク

スモラバ

さて、先日の相模湖で、久々に使用してその使いやすさを見直したルアーがあります。

それが「スモラバ」。

ベイトフィネスやパワーフィネスのカバー打ちで使うガード強めのものではなく(それはもともとよく使います。)、スピニングタックルでボトムを引いてくる使い方で使用するものです。

使用頻度

私がバス釣りを再開した2011年前後は、スピニングタックルで0.9~2.3gくらいのスモラバを使用し、カバーではない普通の場所で使うのが普通でした。

しかし、その後のベイトフィネスブーム、パワーフィネスブームにより、スモラバといえば「カバーに入れ込んで使うもの」という概念が強くなった気がします。

私も、ベイトフィネスでBFカバージグはよく使っていましたが、ライトリグ的な使い方をするスモラバはほとんど使っていませんでした。

万能!

しかし、タックルボックスには多くの「エグジグ」や「アベラバ」が。その多くが0.9g~2.3gです。

釣れなくて手詰まり感があったこともあり、久々に使ってみることに。

すると、、

これまでダウンショットで攻めていて根掛かりが頻発するようなエリア(沈んだレイダウンやゴミなどがボトムにたまっているエリア)で使っても全然引っ掛からない!

すごく使いやすかったのです。

オープンなエリアでも、水中の沈みものがあるエリアでも、どこでも使える万能型のルアーだなと再認識しました。

ダウンショットと比較して

私はオープンなエリアのライトリグは、ダウンショットを使うことが多いのですが、それと比較して圧倒的に根掛かりが少ないです。

1本とはいえガードが付いていて、ラバーによる水の抵抗があるためふわふわしているので、ボトムの障害物に引っ掛からないです。

また、フォールが遅いので、フォール中のバイトも期待できます。

使うトレーラーによって、エビにも魚にも見せることができます。

また、キャストしやすいのでオーバーハングの下やごちゃごちゃしたエリアでも難なくキャストできます。

相模湖は湖岸線がほとんどオーバーハング(満水時)になっているので、

まとめ

最近ではあまり使っている人も見なくなった(私だけでしょうか!?)、オープンエリアでのスモラバ。

すごく使いやすく、今更ですが可能性を感じました。

これから研究してもっと使っていこうと思います。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

コメント