夏のバスフィッシング。快適に過ごすための服装。

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こんばんは!

Yuuです。

まだ5月ですが、すでに30度越えの気温。

日本は確実に熱帯化している気がします。

猛暑の中でもバスフィッシングを楽しむための服装についてご紹介します。

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日焼け

すでにいろいろなサイトで触れられていますので、今さら感満載ですがw

夏のバスフィッシングにおける最大の敵は「日焼け」です。

こんがり焼いてワイルドになるのも良いとは思いますがw

日焼けすると確実に疲労として体にダメージが蓄積します。

もちろん、日焼け止めを塗るという手もありますし、実際私も夏場は日焼け止めを使っています。

ですが、塗るタイプの日焼け止めの場合、何度も塗りなおさないと効果が薄れていきますし、ボートの上で塗りなおすのは結構手間です。

そこで、服装で日焼けを防止するのがバスフィッシング界ではスタンダードになっていますね。

フェイスガード

まずは、一番日焼けしやすい顔から首回りにかけてをガードしてくれるフェイスガード。

私はアブガルシアのものを愛用しています。

アブのアパレルや小物関係は、値段が安いけど昨日がちゃんとしていて好きです。

これで顔全体を覆い、鼻~首にかけてをブロックします。

記事が薄いので、息苦しさや暑さはさほど感じませんが、さすがに真夏は正直暑いです。

ですが、日焼けするよりはましなのでつけています。

また、飲み物など飲む際にはいちいちずらさなければなりません。

ずらすこと自体はそんなに手間ではないのですが、そのあとセットするのが多少手間かな。

あと、呼吸の仕方によってはサングラスが曇ることも。

そのあたりの弱点はありますが、日焼け対策としては優秀な製品です。

ラッシュガード

私は、Tシャツなどを着る代わりにラッシュガードを着て釣りをしています。

このようにパーカータイプのもの。

これはUVカット機能がついて、速乾性があるもの。

確か、本来はサーフ系のものでした。

長袖なので上半身全体の日焼けを防いでくれます。

また、手の甲をガードするように袖が長くなっており、親指を通してずれないようにすることもできるタイプです。

速乾性があるので、汗をかいてもすぐに乾き、常にサラサラで快適です。

長袖なのでTシャツ等の半そでより正直体感は暑いです。

しかし、その速乾性を活かし、水を掛けることで「気化熱」によりとっても涼しく感じます。

水が乾くときに熱奪う効果を利用しているものですね。

私は、2Lのペットボトルに水道水を入れてクーラーボックスに入れて持参しています。

(湖の水でもできると思いますが、なんとなく(笑))

レッグガード

こんな感じの、速乾性があるサラサラ素材のレギンスをはいて、その上から短パンをはいています。

私のはワークマンで1,000円程度で買ったものですが、十分使えます。

靴はサンダルで、足の甲には日焼け止めを塗っています。

短パンのみよりは暑いですが、ジーンズやチノパンなどの長ズボンよりは圧倒的に涼しいです。

こちらも、水を掛けることで気化熱により涼しくなります。

まとめ

以上、夏のバスフィッシングにおける快適な服装についてまとめました。

日焼けを避けつつ、快適にバスフィッシングを楽しみたいですね。

ですが、近年の暑さは異常ですので、熱中症にならないように水分補給や適宜休憩をとることも忘れないようにしないといけませんね。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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