【沈みムシ】この夏注目の「沈む」ムシルアー5選。

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こんばんは!

Yuuです。

今注目のジャンルである「沈むムシ」。

以前片倉ダムではバスをキャッチできました。

先日の相模湖でも、キャッチには至らなかったもののバスからの反応を得られました。

少なくとも関東のリザーバーでは、バスはこの手のルアーに反応するようです。

そんな沈むムシ、各メーカーから数多く発売されています。

その特徴等をまとめます。

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SVSB

公式HPより

DSTYLEから「SVSB」。

スーパー バイブ シンキング バグという意味のようです。

アメリアでも活躍されている青木大介プロがプロデュース。

青木プロといえば青木虫をちょうちんにして釣りまくっているイメージがあります。

このワームは、「シェイクシャッド」をムシチューンして使っていたものの製品版のようです。

017年JBTOP50シリーズ弥栄ダム戦で優勝飾ったシェイクシャッドの虫チューンを製品化。
コンパクトボディに青木大介コダワリを完全フィードバック。ボディはシェイクシャッドをベースにフッキング性能とフックのスナッグレス性を高める為、スリットを配置。脚はラバーではなくボディと一体成型する事により、脚の微振動が実現。またコアショットを採用することでボディの中心は高比重、脚の部分は低比重にする事で、安定した飛距離とフォール、脚の動きにも一役買っています。フックのセットする方向によりアクションを変える事も可能。頭側は水平フォール、触覚側はバックスライドフォールします。

公式HPより
【公式】青木大介が徹底解説 SVSB / Promotion

足の振動が絶妙ですね!

ヴィローラ同様の良い動きをしています。

入手しにくいのが難点。

RVバグ

ジャッカルからは「RVバグ」。

新進気鋭のバスプロである藤田プロや加木屋プロなどプロデュースされているリボルテージブランドの第一弾ルアーです。

足がワームの全周にわたって配置されており、独特のアクション、波動を発生。

虫ルアーは水面というこれまでの常識を覆すシンキングタイプの”沈む虫ルアー”がRV-BUG 1.5(アールブイバグ)”。
水中で誘うために高比重素材と独自のパーツを配置。ノーシンカーでは水平フォールしながら5対のレッグ(脚)から微波動でナチュラルにその存在感をアピール。さらにヒゲのように配置された小さなシャッドテールは横引きでもキレのある波動を発します。

公式HPより
【Revoltage】"RV-BUG1.5“ PV / 全方向微波動で演出する"水中虫 | ジャッカル|リボルテージ

グロいくらいw良い動きしてますね、

比較的入手しやすいのも美点。

一誠 沈み蟲

常吉リグ(ダウンショットリグ)、ネコリグの生みの親、ハートランドといったイメージのある(年齢バレるw)、村上晴彦氏のブランドである一誠から、「沈み蟲」。

イモグラブに足を付けたような形状です。

足のピリピリアクション、バックスライド性能が特徴でしょうか。

シンプルかつ、爆発力のあるのワームです。高比重マテリアル、流線型ボディにより驚異的飛距離が得られます。ボディの細い方からオフセットフックをセットして下さい。ノーシンカーでは脚をピリピリ動かしながら水平気味にフォールします。ボディの太い方にネイルシンカーを装着すると、バックスライドセッティングとなります。

公式HPより

入手しやすく、比較的安価なのもうれしいポイント。

ヤゴオオオオン

元祖?沈むムシであるヤゴオオオオン。

高比重マテリアルにスカートを挿入したデザイン。

リフト&フォールはもちろん、ボトムでのズル引きでも威力を発揮するようです。

高比重マテリアルのため、比較的手返しよく攻められることも◎。

バスのベイトと言えばベイトフィッシュやエビ等の甲殻類が代表的ですが、近年では昆虫等の虫類もバスのベイトとして認知され、「虫パターン」として成立し多くの実績を上げています。また現在、虫パターンと言えば、虫を模したソフト&ハードベイトを水面に浮かせて誘うトップウォーターの釣りが主流ですが、水面のルアーに反応しても水面を割る事は無く、沈むものにしかバイトしない状況もあり、また虫は陸上昆虫だけで無く水中には多くの水生昆虫が生息しバスにとって重要なベイトの一つとなっている事も事実。
YAGOOOON!(ヤゴーン!)は、トーナメントにおけるシークレットチューニングである「イモラバ」を、水生昆虫の中でも数が多く、比較的大型になるヤゴをモチーフにリファインしたシンキングタイプの虫ワーム。
使い方の基本は、ノーシンカーによるフリーフォール&ずる引き。
ただそれだけで、ノーアクションの高比重ボディーに装着されたシリコンラバーレッグがプルプルと微波動を生みスレバスを魅了します。キモはボディーとパーツのマテリアルの違い。

公式HPより

こちらも、入手しやすくて良いですね。

HPBUG

OSPからも沈むムシがリリース。

その名も「HPBUG」

OSPらしく、「自発的なアクション」が非常に艶めかしいですね。

OSPのワームはカラーがきれい、ひとつひとつのバラつきがほとんどないことも好きです。


HP Bug1.5”はトーナメントやメジャー岸釣りスポットなど、プレッシャーがかかった状態でも「バスのいそうな 究極かつ万能なフィネスワームである。一見、虫を模したワームにも見えるが使い方は多岐に渡る。基本的な使い方はオフセットフックをセットしたノーシンカーリグで、キャストし着水したらラインスラッグを出して自然に沈めるだけで自発的にレッグを微小に震わせながらフォールし、あとは待つだけでOK。もちろんサイトフィッシングにおいても同様で、バスを見つけ泳いで行くコースにキャストしてバスに見つけさせることができたら、疑いのない捕食バイトへ誘う。ネコリグ用オフセットフックでセッテングすると枝などに吊るす提灯釣法が可能となり、1.5”サイズながらも水面を叩く&引っ張るを繰り返し波紋で寄せと食わせのアピールをする。ルアーが不安定になりがちなマス針でのノーシンカーでも、安定したi字アクションを演出。さらにはキャロライナリグやスプリットリグで、掛かり重視のマス針通し刺しでも針先が下側に向いて根がかるようなトラブルも完全回避。狙いたいレンジが深ければ素早くレンジに届かせ、リーダー分のフォールで誘うダウンショットリグなどにもベストマッチ。
喰わせる力のみに特化させたデザインではなく、キャスティング&フッキング性能、リグへの順応性、抜群の安定姿勢の維持など、実釣で求められるスペックを高次元でクリア。誰もが扱い易くバイトを量産する危険なヤツ、so cool, so easy! HP Bug1.5”が生誕。

公式HPより

まとめ

以上、沈むムシ5選でした。

ギル系ワームのように定番になりそうな気配がプンプンの沈むムシ。

私も今後練習していきます。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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