【DECOYシンカータイプネイル】ネコリグに鉛シンカーってどうなの!?タングステンとの違い。

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こんばんは!

Yuuです。

最近今更ながらネコリグにハマっています。

いろいろなワームで試していますが、よく釣れますよね。

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ネイルシンカー=タングステン?

ネコリグをリグる上でキモとなるのが「ネイルシンカー」。

一般的には、「タングステン」という素材のものが広く使われていますよね。

タングステンは、レアメタルという希少な金属の一種で、比重が高く、硬度が高いことが特徴。

ネコリグは、ワームの頭にシンカーを埋め込むため、比重の高さ=体積の小ささがメリットとなり、スマートに埋め込むことができます。

また、ボトムやバスのバイトを感知するための感度も高くなると言われています。

ですが、タングステン製のシンカーは総じて価格が高い!!

1パック300~400円程度ですが、「消耗品」であるネイルシンカーですので、できるだけ安く抑えたいものです。

鉛シンカー

そこで、鉛製のネイルシンカーを試してみました。

鉛シンカーは、タングステンと比較して

  • 比重が低い=体積が大きい
  • 柔らかい
  • 価格が安い

という特徴があります。

正直、価格以外の性能面ではタングステンが勝っていると思いますが。

価格はタングステンの半額程度ですので、鉛シンカーが普通に使えれば状況によっては鉛シンカーでも良いですよね。

ダウンショット用のシンカーも、鉛を使っています。その説明はこちらの記事から。

DECOY シンカータイプネイル(DS-10)

今回使ってみたのは、「DECOY シンカータイプネイル DS-10」という鉛製のネイルシンカー。

ワームに突き刺して使用できるネイルタイプのシンカーです。スイミングバランスの安定化や、フォールスピードを変えるといった微調整が可能。ストレートワームを使用したネコリグはもちろん、シャッドテールやスイムベイトにも最適!キャスト時のすっぽ抜けを軽減する角ばったデザインを採用。

公式HPより

●ワームに埋め込んでウェイトUPが可能な、ネイルタイプシンカー。
●刺しやすく抜けにくい、四角錐フォルムを採用。
●ギザギザに沿ってニッパー等でカットすれば、約0.2~0.3g単位でウェイトの微調整が可能。
●高比重で純度の高い鉛を使用。ニッパー等でカットしやすく、手で曲げることが可能。様々なシチュエーションに対応。

公式HPより

という説明。

タングステンシンカーとの比較

レインズのタングステンシンカーとの大きさ比較はかんな感じ。

共に1.8gです。

こうして比べてみると、それほど大きな違いではないように感じませんか?

実際にワームにセットした状態がこちら

こちらはマックスセント。

先端がやや大きめの設計になっているので、鉛シンカーの1.8gでも難なく埋め込むことができました。

こちらはHP3Dワッキー。

すこしはみ出してしまいました。

HP3Dワッキーはよく釣れます。

鉛ネイルシンカーの使用感。

実際に使ってみて。

今回、1.8gシンカーを用いたライトカバーネコ?で使用しました。

PEライン1号を巻いたパワーフィネスタックルで使用。

結果は、、

鉛シンカーだからといって、特にネガティブな面は見つかりませんでした!!

カバーに打ち込み、カバーにラインを引っ掛けて中層シェイクするような、所謂カバーネコでの使用においては、鉛シンカーでも問題ないと思います。

特に、私のような初心者にはほとんどタングステンシンカーとの違いが分からないと言ってもよいかもしれません。

環境面での影響もあるので、手放しでおすすめはできませんが、これで、価格が半額以下なので、使わない手はないかと。

タングステンシンカーのほうがよい場合

しかし、鉛シンカーよりタングステンシンカーのほうがよい場合も多くあります。

まず、ワームが細く、脆い素材の場合はタングステンシンカーのほうがよいです。

上で紹介したHP3Dワッキーやレインズスワンプなどは、の大きさにより裂けてしまうことが多かった。

あと、ボトムで使用する場合は、やはりタングステンシンカーのほうが感度がよいし、ボトムキープしやすい感じがしました。

沈む力が強いため、これもタングステンシンカーのほうがよい。

適材適所で使いわけするとよいですね。

まとめ

以上、鉛製のネイルシンカーを使ってみての感想でした。

盲目的にタングステンシンカーを使うのではなく、場合によっては鉛シンカーを併用することで、節約につながり、釣りに行ける回数が増え、釣果にもつながるかも!?w

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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