【ダウンショットリグ】シンカーはタングステンでなければダメなのか!?

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こんばんは!

Yuuです。

ライトリグの定番であり、バス釣りをする人のほとんどが使ったことがあるであろう「ダウンショット」。

ワームの下にシンカーをセットして、一般的にはシンカーを着底させて使用します。

そんなダウンショットリグのシンカーについて考察します。

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タングステンシンカー

現在のシンカー市場でマジョリティとなっているのは「タングステン」というレアメタルのシンカーです。

タングステンの特徴は、

①高比重 少ない体積で重量を稼げるため、沈むのが早い。

②高硬度 ボトムの感触が手元に伝わりやすい(感度が良い)

といったところ。

形状的には、

このようなスティック型や、

一般的な丸型など、様々な形状があります。

また、多くのものにはスイベルが付いていて、糸ヨレを防いでくれること、セッティングが簡単という美点も。

まさに、バス釣りをする上で必要な機能はタングステンシンカーですべて賄われています。

タングステンシンカー高い!!

消耗品であるシンカー。

タングステンシンカーが優秀なことはわかっていますが、レアメタル(希少金属)だけに価格が高い。

お小遣い制のサラリーマンバサーにとって、なかなか厳しい出費になることも確かです。。

鉛製シンカー

一方で昔からある鉛製のシンカー。

タングステンシンカーの登場により、すっかり存在感がなくなっていますが、なぜか。

タングステンシンカーと比較して

  • 比重が軽い
  • 硬度が低い(柔らかい)
  • ガン玉タイプの場合、セットが面倒(ペンチが必要)

といった特徴があります。

鉛シンカーの一番のメリット。それはなんといっても、価格が安いことですw

タングステンシンカーの半額以下の値段で手に入ります。

消耗品であるシンカーにお金をそこまで掛けられない場合、とっても嬉しいメリットです。

では、果たして鉛シンカーではダメなのか。

実際に使ってみた結果。。

あんまり変わらない?

あくまでも初心者の感覚ですが、タングステンシンカーと鉛シンカーで、そこまで大きな違いがあるようには感じられませんでした。

感度については、ほとんど違いが判らないレベル。

超高級なロッド、ラインを使用しているわけではないので、そのようなタックルを使用している場合には違いが判るかもしれませんが。

フォールスピードは、同じ重量、同じワームを使用して、タングステンのほうが1.5倍くらい早い感じ。

タングステンのほうが良い場合

感度については、初心者レベルではあまり変わらないのですが、、

①水深が浅いフラットを攻める場合には鉛でも問題ありませんが、ディープを攻める場合にはややかったるいです。フォールスピードが遅く手返しが悪くなりますし、ボトムからシンカーが離れやすいので、この場合はタングステンのほうが良い。

②リザーバーの急斜面をダウンヒルで流す場合。これは圧倒的にタングステンに軍配が。

なぜなら、ボトムを取りながら徐々に沈めていく感じになるのですが、鉛では比重の軽さからすぐに浮いてしまい、ボトムを取り続けることが難しいです。

初心者ほど、これが難しくなると思いますので、素直にタングステンを使用したほうがよいかと。

なお、根掛かりについては、タングステン、鉛(ガン玉)でそこまで違いが感じられませんでした。

まとめ

タングステン=高価格だが、沈むのが早くボトムを取りやすい

鉛(ガン玉)=価格が安いが、ボトムは取りにくい

私的には深い場所、急斜面ではタングステン、それ以外ではガン玉といった使いわけをしようとおもいます。

ただ、鉛は根掛かりなどで水中に残してしまうと環境にダメージが強いといった説もあります。

根掛かりの多い場所では、浅い場所でもタングステンを使用したほうがよいかもしれませんね。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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