【相模湖釣行】初参戦!柴田カップ~前日プラで考えたこと~

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こんばんは!

Yuuです。

3月24日に開催された「柴田カップ」に参戦してきました!

気合を入れて前日プラも行きましたので、2日連続釣行となりました。

久々に2日釣りして楽しかった半面、本日の疲労具合は半端なかったですw

この記事は、前日のプラクティスでどんな考えをもったか、備忘録をかねて書きたいと思います。

へたくそバサーの釣れないたわごとなので、そっ閉じ推奨ですw

3月23日(土)

大会先日である3月23日、プラクティスで柴田ボートから出船。

水温は朝の時点で11度台でした。

この日は所謂「寒の戻り」となり、しかも雨が降る予報でした。

朝一は曇りでそんなに寒さも感じませんでした。

しかし、1日中気温が上がらず、冷たい雨が降ったり止んだり。

防寒対策マックスで行きましたが、それでもボート上は寒かったです。

風も時折強い北風が吹いて、さながら真冬といった感じの天候でした。

水は本湖~合流点まではクリア、秋山川はやや濁りでした。

立ち回り

久々の相模湖だったので、目ぼしいスポットをざっと見て回りました。

勝瀬橋~吉野~秋山川まで。

私のエレキは12Vの54ポンドなので、試合ではあまり遠出しても釣りする時間が少なくなってしまいますし、機動力を考えこの範囲でよいスポットを探すことにしたのです。

結果

勝瀬橋周辺→ベイト反応はある。でも釣れない(腕の問題か。。)

吉野→見えバスまあまあいる(昼)。

秋山川→浮いてるワカサギあり、水が少し濁っている。

てな感じ。

使用したルアーは

ベイト反応がある場所のボトム→ダウンショット(アンクルミノー、レッグワーム)

ベイト反応がある場所の中層→スピナーベイト(ハイピッチャー)

見えバス→スイムベイト(ジャバロン)

ジャバロンは見えバスがいない場所でもざっと流すのに使用。

時折グッドサイズのチェイスが得られました。

バイトまでは至りませんでしたが、一人興奮しておりましたw

試合当日のプラン

試合当日は

勝瀬橋→私には釣り方がわからない。。

吉野→水温が上がれば浮いてくるバスも多いかも?

秋山川→水はあんなり良くないけど、ベイトも多いしタイミング次第ではよいかも?

といった感じだったので、吉野周辺をメインにして、だめなら秋山川に行くプランにしようと思いました。

釣り方は、ジャバロンをメインに、ダウンショット、ノーシンカーあたりをフォローとして考えました。

ただ、この日午後になって冷たい雨が本降りに。

試合当日は晴れなものの、気温は低いとの予報でした。

結構、天気が急変したタイミングでしたね。。

水温も1日上がらず、明日は下がってるかもと思いました。

明日の湖がどんな風になっているか不安になりながら この日は帰宅。

ちなみに

この日の釣果はデコw

今年3回目?の相模湖でしたが、いまだ初バスならずでした。。

まあ、明日釣れてくれてればいいやと、気持ちを切り替えることにw

まとめ

またまた釣れないブログになってしまいました。。

でも、「試合」という明確な目的があって、それに向けてプラクティスするという経験は、バス釣りをやっていて初めての経験でした。

それが、(釣れなくても)とっても楽しくて新鮮な気持ちにさせてくれました。

あらためて、バス釣りっていいなぁと感じることができました。

次回、試合当日のことを書きたいと思います。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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