絶対に釣りたい時に投げるワーム3選。

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こんばんは!

Yuuです。

週末の貴重な時間を使ってバス釣りに行き、1日やっても何も釣れないことって、バス釣りにおいてはよくあることかと思います。

釣れないのが当たり前な時期やフィールドも中にはありますよね。

釣れない中でも、自分が成長できる何かを見つけられたり、自然に癒されたり、楽しみ方はあります。

でも、せっかく釣りに行ったからには何でもいいから魚に触りたいというのが本音ですw

そこで、サイズを問わずどうしてもバスに触りたいときに使う、最終手段的なワームについてまとめます。

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ノーシンカーリグ

最終手段として使うワームは、基本的にノーシンカーリグで使用します。

ある程度、バスがいるであろうポイントや見えバスがいるポイントで使用することが多いです。

手返しが悪く、サーチするには全く向いていませんので。

バスがいるけどどうしても口を使わないという状況で威力を発揮するワームたちです。

そして、20㎝未満の超子バスもつれてしまいます。

サイズを気にせず、本当にどうしても魚に触りたいときに使用するワームとして捉えてくださいw

本当はそういうバスをリアクションで釣る方法もあるのでしょうが。。

使用するフックについてはコチラ

レインズ スワンプミニ

説明不要の超定番ワーム。

なんの変哲もないシンプルなストレート形状でですが、ノーシンカーのワッキー掛けで使用すると、両端をくねくねと揺らしながら超スローフォールします。

その様子はまるで本物のみみず。

キャスティング別注のリンタロウやクマタロウというもろみみずカラーの他にも、あかがえるなど豊富なカラーラインナップも魅力。

マスバリ6~4くらいの小さい針を使うことがポイントです。

ゲーリーヤマモト レッグワーム

ダウンショットリグのイメージが強いレッグワーム。

見えバスに対し、ノーシンカーで使用すると面白いようにバスが反応します。

マスバリを頭にチョン掛けしても良いし、ワッキー掛けでもよいです。

ゲーリーマテリアルの生命感とテールの超微波動でバスを誘います。

ギルや子バスの猛攻でテールが取れる場合が多いですが、そのままストレートワームとして使っても良く釣れますw

ゲーリーヤマモト 2インチヤマセンコー

1口サイズの高比重ワームである2インチヤマセンコー。

マスバリワッキー掛けで使用します。

フォール時にはゆらゆらと水平姿勢をキープしながらフォール。

リフトするとブリブリと小気味のよいバイブレーションを発生し、バスを誘います。

小さくくても比重があり空気抵抗も少ないので、飛距離が出るしキャストが決まりやすいのもポイント。

まとめ

以上、「どうしても釣りたい」時に使うワーム3選でした。

私の場合、毎回のように投げるレギュラーメンバーばかりですがw

本当は 3選ではなくもっとありますが、その中でも釣れるワームに厳選してみました。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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