【相模湖釣行】4月6日(土)季節は進んでいる

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こんばんは!

Yuuです。

本日は3週連続となる相模湖に浮いてきました。

寒の戻りが終わり、桜満開、春の陽気の相模湖の様子をシェアします。

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柴田ボート

出船は柴田ボートさんから。

急斜面でおなじみwのボート屋さんですが、きちんとゴンドラがあり荷物を下ろすことができます。

お店の方たちは気さくな方ばかりで、アットホームな雰囲気のボート店です。

朝一

水温は

10.7度と、先週とほぼ変わらず。

暖かい日が3日くらい続いていましたが、水温自体はあまり上がっていません。

しかし、柴田ボート周辺は浮いたワカサギが大量におり、ボイルがそこらじゅうで起こっていました。

しばらく、ボイル狙いでノーシンカーやI字系プラグなどで柴田ボート周辺を流しますが、本物のエサがたくさんいるなか、ルアーには見向きもしません。。

勝瀬橋周辺

そのまま、勝瀬橋周辺を流します。

ここでも、そこかしこでボイルしております。

ボイル狙いも飽きてきたし、釣れないので中層を探るべくシャッドやミドストで流します。

2~3回チェイスがありますが、バイトまで至らず。。

でも、魚の反応が得られたことで、「比較的早い動きに反応がある」ということがわかりました。そして集中力が高まりました。

吉野ワンド

そのまま吉野ワンドまで行きますが、毎度ながら人多すぎ。。

あまりできることなく退散しました。

時刻はすでにお昼前くらいになっていて、朝たくさんあったボイルもほとんど見られなくなっています。

そこで、朝ボイルがあり魚が濃い感じのした勝瀬橋周辺に戻ることに。

再び

再度、勝瀬橋周辺を探ります。

ボイルはないものの、水温は朝から1度くらい上がって11度~12度。

魚は少し沈んだかな?と思い、水深2~3Mのボトムを探ることに。

ルアーを何にしょうか迷いましたが、先日のBasser誌で読んだリアクションダウンショットのことを思い出し、ベイトフィネスタックルで5gのヘビダンにて探ります。

しばらく流していると、もぞもぞとして感触が。。

まさかと思い合わせてみると魚の重みが!!

しかーし!!

数秒のファイトの末に魚の感触がなくなりました。。

戻ってきたルアーを見てみると

フックが曲がっていました。。

普通のフィネス用のフックをベイトフィネスで使ってしまっていました。

「魚に近い場所にあるが重要性高い」ということを身をもって体験することに。。

魚の口にルアーを残してしまわなかったことが唯一の救いです。

強風

このあとも勝瀬橋周辺もをヘビダン(太いフックに変更)で探りますが、無。

本湖方面に行ってみますが、強風により結構荒れていて、私の操船技術では1か所にとどまっているのが難しい感じ。

ハイデッキに立って釣りするのが怖いくらい波立っていたので、下船時刻前ですが4時ごろ終了しました。

まとめ

すみません。

またデコりました。

せっかくかけた魚をばらしてしまい、タックルセッティングを含め、改めてバス釣りの難しさを痛感させられました。

しかし、毎週通っていることで見えてくるものがあると信じ、めげずに通いたいとおもいます。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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