【相模湖釣行】3月2日 相模湖釣行。春は遠い。

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こんにちは!

Yuuです。

雨の合間の土曜日、日相カップ前日のプラ組多数な相模湖に行ってまいりました。

昨日記事を更新しようと思いましたが、花粉にやられてダウンしてしまいました。。

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状況

今回も柴田ボートさんから出船しました。

朝の外気温は3度と、この時期としては比較的暖かい方。

でも、北風が終日吹き続けていて、昼すぎからは結構強めの北風がふいて、体感温度的にはまあまあ寒かった。

天気は晴れ時々くもりといった具合。

水質は本湖はやや白濁り、川筋はクリアという状況でした。前日の雨の影響でしょうか。

水温は朝

9.3度

10.1度~10.3度くらいまで上がりました。この、10度を上回ったから、もう水中は春なのでは!?という思考に邪魔されることになります。。

ちなみに、本湖も川筋も同じような水温でした。

立ち回り

この日も川筋をメインにしました。

リザーバーの春は上流から訪れるとからです。

柴田ボートさんから出船なので、勝瀬橋から釣りあがっていきます。

ルアーはシャッド(ソウルシャッド)やダウンショット(アンクルミノー)などを水深2~3メートのシャロ―を中心に打っていきます。

しかし、勝瀬~吉野ワンドまで流しますが、ノーバイト。ベイトフィッシュの反応が魚探にもあまりまりませんでした。

そのまま合流点付近まで来たときの、猛烈におなかがいたくなりいったん柴田ボートさんへ帰還w

セブンイレブンのコーヒーでリフレッシュしました。

午後

気が付けばもうお昼前。ノーバイトのままです。

再度、柴田ボートさんから出船すると

見にくいですが、水深7Mの中層にベイトフィッシュがわんさか。近くではワカサギ釣りの方たちもたくさんいらっしゃいました。

そこで、今流行りのミドストでフラッシュJを投げてみたり、キッカーイーターでロングポーズしてみたり、ヘビダンでリアクションを狙ってみたりしますが、全く反応ありません。。

最上流

あきらめて、先ほどできなかった合流点より上流側に行ってみました。

しかし、特に大曲~島田湖にかけて、とにかく人が多くてなかなか思うように釣りができない状況でした。様々なメディアで登場してたから仕方ないですね。

ベイトフィッシュは、大曲近辺が反応多かったです。

デコった!!涙

そのまま川を下りつつ、流していきますが、大曲~勝瀬橋にかけて、(私が流したかぎり)ほとんどベイトフィッシュを見つけることができませんでした。

本湖周辺と、上流に2分化されている??

そのへんはよくわかりませんが、とにかく中流域で釣れる気がしない。

北風と戦いながら釣りをしましたが、ノーバイトノーフィッシュで終戦しました(:_;)

さらに、帰りの車中、釣りっをしているときには気にならなかった花粉症が発動、鼻水ずるずるでノックアウトw

まとめ

なかなか釣れない初バス。

相模湖バスの行方を完全に見失っております。

今日は日相カップですが、皆さんきっと釣ってくるんだろうなー。

次回こそは釣れるように頑張ります。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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