相模湖 ポイントマップまとめ② 【減水時の写真対付き】吉野ワンド~大曲

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こんばんは!

Yuuです。

前回なかなか好評だったので、相模湖ポイントマップ②を作成しました。

今回は、吉野ワンド~島田湖の手前までのポイントを紹介します。

相模湖2年生が作るものなので、ロコの方には当たり前のことや間違っていることがあるかもしれませんが、これから相模湖で釣りをする方や冬季の相模湖に行ったことのない方(減水時を見たことがない方)など、参考になる方もいらっしゃるかなーと。

それでは早速いってみましょう!

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吉野ワンド出口

吉野ワンドの出口から上流に向かって右側のバンクです。単調に見えてあまり手を出していなかったエリアですが、減水時に見ると・・

まず、吉野ワンドを出て上流側に向かうと、木のカバー群があります。ここはこんな感じで土底で、カバー周辺はフラットになっています。いかにも美味しそうなので、プレッシャーも高い場所ですね。

その先、上流側に進んでいくと岬状になっている場所があります。そして岬の先にはこんなレイダウンが。流れが当たる岩盤にこのレイダウンなので、確実のバスがいるスポットですね。

そして、そこからさらに上流に進むと、こんな感じでボトムが比較的フラットな地形で、かつレイダウンや岩が沈んでいます。ここは釣りしてる人が比較的少ない穴場かもしれません。

その先、また岬がありそれを超えるとシャロ―フラットがあるのですが、そこで工事をしていました。

コンクリート護岸を作っているようです。

また魚がつきそうなポイントが増える予感。

日相園対岸

超有名ポイントである「合流点」。相模川と秋山川が交わる場所で、流れや地形の変化に富んでおり魚のストック量がとても多いエリアです。日相園ボートの対岸を、上流に向かって紹介します

まずは、日連大橋という橋の下流側です。

いたるところに画像のようなフラットやカバーが点在しています。

カレントも変化している場所ですので、超1級ポイント。人も多いです。

そして、日連大橋の上流側。

上流側すぐのバンクには一部ロープが張ってあり釣り禁止の場所もあるので注意。

コンクリート護岸もありますが、その下には画像のような岩の張り出しなどあります。水温が温まりやすいエリアでもあります。

日相園対岸~大曲

上流のエリアの一番の変化でもある大曲エリア。日相から大曲までにかけての右側のバンクの紹介です。

満水時は単調に見えるため、私はあまり力を入れて流したことはなかったのですが、このように沈船や、小規模なインレットなど、非常に変化に富んだ地形であることがわかります。

これはハイシーズンが楽しみです。

一見、プアに見えるバンクも、このようにフラット+ストラクチャーのようなおいしそうな地形がたくさん点在していました。

まとめ

今回は、吉野~大曲入り口までをまとめました。

減水時ならではの、普段は水中にあるストラクチャーなどがわかりました。

皆様の釣りに少しでも役立てば幸いです。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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