【相模湖釣行】台風後の濁りの攻略法は!?

スポンサーリンク

こんばんは!

Yuuです。

少し時間がたってしまいましたが、9月14日(土)に相模湖に釣りに行ってきました。

(結果から言うとデコリました。そっ閉じ推奨ですw)

スポンサーリンク

台風通過後約1週間。濁りの状況は?

この前週の日曜日、大型の台風が関東地方を直撃。

各地で多大な被害がでましたが、相模湖にでも台風の爪痕が。

この日は柴田ボートさんから出船しましたが、桟橋回りには多数の浮きゴミが浮いていました。

1週間経過後なので、それでも少なくなっているとのことでしたが。

また、

本湖~本流の中流域(合流点付近まで)は、こんな感じの濁り。

川筋を上流方面に向かっていくとやや濁りが落ち着いてきましたが、普段の相模湖よりはだいぶ濁っていました。

水温は

朝一で20℃台、日中でもほとんど変わらず。

立ち回り

このような濁りのなか、まず思いつくのは「カバー」です。

比較的濁りが落ち着いてきている川筋を上流に上っていきながら、要所のカバーではカバーネコリグ、フィーディングエリアと思われるシャロ―フラットでは、濁りに対応するために波動強めのシャロ―クランクで流していきます。

勝瀬橋、反田前、吉野ワンド、揚沢ワンドと流していきますが、無。濁りの影響は色濃く、フィーディングしているバスを見かけることもほとんどありませんでした。ボイルもなし。

バスがカバーに身を寄せているのか?ディープでエサ喰ってるのか?と様々な思いが交錯します。

とりあえず、中流域に点在する冠水植物系の複雑なカバーにネコリグを打ち込んでいくことに。

すると、日相園対岸の冠水植物カバーで、ネコリグにバイト!

しかし、フッキングせず。。一瞬バスの重みらしき手ごたえはあったのですが、すっぽ抜けてしまいました。。

その後も、合流点付近のカバーでバイト!

しましまたもすっぽ抜け。。

ワームはHP3Dワッキーの5インチを使用していましたが、低活性と思われる中、5インチ大きすぎて口に入りきらないのでしょうか。。

秋山川上流へ

この時点で時間はお昼過ぎ。

デコの雰囲気を感じ始めた私。。

藁にも縋る思いで、秋山川へ。

秋山川は濁りが比較的落ち着いており、サイトできそうな水質だったので、小さくても良いから1尾手にしたいという安易な思いでした。

秋山川を釣り上がっていくも、見えバスはほぼ皆無。

時折見える魚影もニゴイっぽいものばかりでした。

更に、上流にいくにつれて水温がどんどん下がってきて

上流域では15℃台まで落ち込んでいました。

水質はこんな感じでキレイなのですが。

この水温のなか、魚の姿をはほとんど見当たりませんでした。

迷走 本湖

秋山川を下った時点で15時前。

残り3時間と差し迫ったなか、

  • 秋山川は水質良いけど水温低い。魚は見えない
  • 本流のカバーはバイトあるけどショートバイト。おそらく低活性

という状況。

ハッキリいえば手詰まりの状況でしたw

特に考えもなく、本湖方面へ。本湖北岸の各ワンド、一二三前の順番に回ります。

ワンドではカバー打ちをしますが、無。

(ちなみに、貝沢ワンド内には特大の鹿っぽい死骸が浮いていました。。ものスゴイ異臭を放っており、私はすぐに退散。行く方は注意してください。)

夕刻になってきていましたので、フィーディングしているかもしれないと思い、シャロ―フラットがある一二三前へ。

水深4~5メートルの比較的深めの水深にベイトフィッシュの反応があります。ただし、水質は激濁り。

そこで、その水深へディープクランクを投げてみたり、ヘビーダウンショットでリアクションを狙ったりします。

続けていると一度、ヘビーダウンショットにバイトが!

しかし、フッキングして重みを感じた直後、スーっと軽くなりバレました。。

ダメな日はこんなものなのかもしれませんね。。

しかし、濁っているときの強めのヘビーダウンショットには可能性を感じました。

その後、終了時刻前まで粘るも反応はなくタイムアップ。

厳しい一日でした。

ボート屋さんで釣果情報を聞くと、やはり釣れていないとのこと。

まとめ

以上、デコった釣行記をここまでお読みいただきありがとうございます。

9月からの秋のバス釣りにおいて付き物である台風と濁り。

この状況でも的確に状況判断しバスに近づくことができるように、鍛錬あるのみですね。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

コメント