【相模湖釣行】夏の終わりの相模湖。アオコを赤潮のなかで活躍したルアーは?

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こんばんは!

Yuuです。

9月5日(木)、相模湖にバス釣りに行ってきました。

休日出勤の代休で、平日釣行できました。

平日、それも木曜日ということでガラガラかな?と思っていましたが、以外にも人は多かったですw

それでも、休日に比べれば人が少なく、快適に釣りをすることができました。

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夏の終わり、秋の始まり

この日の状況。

水温は朝22℃、日中で24℃台くらいでした。

最近、やや涼しくなってきたことでピークの水温から下降気味にあります。

また

わかりにくいですが、アオコがものすごい。

特に本湖の柴田ボートさん周辺はすごかったです。まさに抹茶オレのような水質w

上流はアオコはそこまでではないものの、赤潮なのか、茶色く濁っているような場所が多数。

本湖、本流はサイトフィッシングできないくらいの水質でした。

天気は一日中くもりで、気温はそこまで高くなく涼しい感じ。

立ち回り

この日も柴田ボートさんから出船。出船は朝5時からですが、薄暗いため5時すぎくらいに出船しました。

アオコがすごかったので、本湖ではなく川筋を遡上ながら釣りをしていくことに。

勝瀬橋周辺は、そこまで水質も悪くなく、ボイルちょこちょこ起こっていました。

そこでまずはホロベリーのノーシンカートゥイッチや、スワンプネコリグ、ビーブル(スピナーベイト)で流していきます。

スタート直後、柴田ボート周辺の沈船脇にネコリグを投入すると、いきなりバイト!

が、ジャンプ一発バレてしまいました。

アオコと沈船

まあ、たぶんすごく小さかったです。

その後、時折ホロベリーにチェイスがあるものの、バイトまでは至らず。

そのうち日が上がってきてボイルも止んでしまいました。

上流も濁り気味

ホロベリーへのチェイスもなくなり、ボイルもほとんどしなくなったことから、浮いているバスがいなくなった感じがしました。

また、ボートが走ったあとの泡がずっと残っており、ターンオーバーしているような雰囲気でした。

そして、赤潮による茶色い濁り。

この状況なら、もしかしたらカバーにいる?ってことで、吉野ワンド周辺から上流に向けて、カバーを中心に探っていくことに。

ちなみに、吉野ワンドにはこのような工事用のものがほぼ全面に。

上流には浚渫船が停泊していました。

カバーフィッシュ!

カバーを中心に探っていくことに。

パワーフィネスタックルにカバーネコリグをリグり、上流に向けて上がっていきます。

レイダウンや、水生植物系のカバーにネコリグを投入。

すると

35㎝弱のまあまあサイズくんをキャッチ!なかなか太っている良いバス。

水生植物のカバーで、ネコリグをちょんちょんしていると、ゴツン!というアタリがでました。

同じバスの写真ですが、後ろに映っているカバーにいました。

サイズは大したことないですが、狙い通りにバイトがででうれしかったです。

その後、同じようなカバーでまたもバイト!

しかし、ラインが枝にからんでなかなか出で来ない。

バスがバシャバシャ暴れていますが、強引に引き抜こうとすると枝に針が掛かってしまい、そのままサヨウナラ(涙)。

秋山川へ行くも。。

合流点付近まで釣り上がり、カバーでの1フィッシュのみ。

合流点から秋山川に入ります。

秋山川下流は、本流と同じような水質、水温です。

しかし、生命感があまり感じられずノーバイト。

最上流はジンクリアで流れもそこまで強くない感じ。

いつもなら大型バスが悠然と泳いでいますが、この日はニゴイしか見えませんでした。

結局、秋山川を一周見て回るも何も起きず。。

揚沢ワンドにて

この時点で結構いい時間になっていました。

本流を下りながら、行きに見ていなかった揚沢ワンドによっていきます。

すると、この日初めてといってもいい見えバスが。

しかも結構いいサイズで40くらいのやつが4~5本のスクールで泳いでいます。

すこし距離を置いて、ノーシンカーをキャスト。

すると、ラインがスーッと動く!

すかさずフッキングすると

君かい!w

近くにいたであろうチビが釣れました。

その後も似たようなサイズを1本追加。

大きいやつらはどこかに消えてしましました。

揚沢、この日みたなかでは一番魚影が濃かったように思います。

人も多いですが。。

この時点で4時くらいになっており、そのまま帰着して終了しました。

結局、3本、バイトは5~6回くらいという結果に。

ボート屋さんの情報によると、ここ数日釣れている人でも2~3本の状況とのことでした。

結構、渋い状況のようです。

活躍したルアー

カバーネコにて使用。

2つに分かれたテールの複雑な動きでバスを誘います。

私的定番のホローベリー。

チェイス多数で、バスのいるいないを判断するのに使えます。

まとめ

以上、相模湖釣行についてでした。

渋い状況のなか、デコらなかったのは良かったですが、良いサイズのバスを釣りたかった。。

精進あるのみですね

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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