【相模川バス釣り】おすすめルアーやポイントなど。

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こんばんは!

Yuuです。

昨日、相模川におかっぱりに行ってきました。

結果としては1バイト1バラシというしょぼいものでしたが、相模川でのバス釣り魅力やおすすめルアー等についてシェアします。

以前の釣行内容、まとめについてはこちら

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おかっぱり釣行のメリット

私は普段相模湖や房総リザーバーでレンタルボートによるバス釣りを楽しんでいます。

その場合、深夜に出発して基本的には夕方~夜帰宅と、かなりの長時間必要になります。

所帯持ちのサラリーマンアングラーである私の場合、毎週はなかなか厳しいものがあります。

対しておかっぱり釣行の場合、準備や片付けがほとんどないので、サクッと1時間だけ釣りをするなど短時間で釣りができます。

おかっぱりで気になるのが「駐車場」や「足場が悪い場所が多い」ということですが、相模川の場合はしっかりと駐車場がある場所も多く、足場も良いポイントが多いため、安心してバス釣りを楽しむことができます。

気軽に短時間、サクッとバス釣りを楽しむことができるのが、相模川でのバス釣りのメリットかと思います。

ポイント

隠すまでもない超メジャーポイントですが、一応場所は伏せておきます。

このポイントは相模川の中でも1級ポイントとして有名で、朝から多くのアングラーでにぎわっていました。

バスのストック量が多く、足場や駐車場もしっかりしていること、アクセスの良さなどが人気ポイントたる所以かと。

ただし、プレッシャーは相当高いです。

水質がステインくらいで、ぎりぎりサイトフィッシングも可能なレベルですが、岸からかなり離れてルアーを投げても、キャストの動作や音を聞いただけで逃げ出すバスが多数w

日々多くのアングラーにたたかれている天才バスの巣窟と化していますw

雰囲気としてはこんな感じ。

乱杭やクリーク、沈潜やテトラ、橋脚など、ストラクチャーがとても豊富。

水深は、おかっぱりから届く範囲はおそらく1~2メートル程度とシャロ―メインです。

水質は通常クリア~ステインの中間くらいですが、雨の後などは濁りが入ります。

おすすめのルアー

ストラクチャーがとても多く、根掛かりも多めなのでスナッグレス性の高いルアーが活躍します。

また、プレッシャー激高なので、フィネスなルアーが活躍することが多いです。

今回、1時間程度の釣行でしたが、バイトが得られたルアー(バラしましたが・・)がこちら

定番のヴィローラです。

ノーシンカーで表層直下をI字引きしていたところ、激しくバイトしてきました。

テールの超微波動でスレた相模川バスにも効きました。

ヴィローラの詳しい使い方はこちら。

そのほか、サイトでバスが反応したのが

レインズのスワンプミニ。

こちらは0.45gという軽いシンカーを用いたネコリグで使用。

軽いシンカーで使うことにより、根掛かりが激減。

ナチュラルなミミズアクションによりバスを反応させます。

定番のワームですが、やはり相模川でも効きますね。

まとめ

以上、相模川バス釣り情報についてでした。

神奈川県における貴重で気軽なバス釣りスポットとして、今後も大切にしていきたいフィールドですので、ゴミを捨てない、違法駐車しないなど、基本的なことを守り、楽しくバス釣りしましょう。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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