【初心者向け】レンタルボートでのバス釣りの良いところ。

スポンサーリンク

こんばんは!

Yuuです。

本日休日出勤だった私ですが、来週からは10連休!

関東地方はお天気もまずまずのようですし、たくさん釣りに行きたいと思います。

さて、本日は「レンタルボートでのバス釣り」をまだやったことがない方、やってみたい方に、その良さを伝えられたらよいなと思い書いてみます。」

スポンサーリンク

レンタルボート

関東のリザーバー(ダム湖)や河口湖などの天然湖など、バス釣りが楽しめるフィールドのほとんどには、レンタルボート店があります。

その名のとおり、1人~3人乗りくらいの小型ボートを借りられる施設ですね。

だいたい、1日2千~5千円くらい。

フィールドやボートの種類によって異なります。

また、エレキや魚探、エンジン付きのボートの場合はもう少し値段が上がります。

おかっぱりでは攻めることができないポイントを攻めることができること、バスにこちらから近づいていく所謂「考える釣り」を体現できることがメリットですね。

エレキ

バス釣りをやるには、「エレキ」というバッテリーで動く小型モーターをボートに取り付けて楽しむ方が多いです。

エレキを付けると船舶免許が必要になりますが、小型の「免許不要艇」というボートがあるお店もありますので、各ボート店に問い合わせてください。

手漕ぎでもできないことはないですが、単純に疲れることwと、バス釣りは常にキャストをし続けること、ポイントを頻繁に移動してバスを探すことがバス釣りの楽しみの1つでもあることから、エレキがあるとバス釣りの楽しさが飛躍的に上がります。

様々な装備

レンタルボートでのバス釣りにはまると、エレキに始まり、魚探、ハイデッキ、ライブウェルなどなど、まさに泥沼wのようにいろいろな装備が欲しくなってきます。

快適に釣りをするため、バスをもっと釣るため、大会でほかの人に負けないためなど、様々な理由がありますが、こういった「ボートのセッティングや装備」を考えるのも楽しかったりします。軽いマイボート感覚というか。

100均やホームセンターなどに行くと、「これ使えそうかも!」とか考ええるようになってしまいますw

面倒?

簡単に説明しましたが、「面倒そう」とか「敷居が高そう」と感じたかたもいるかもしれません。

実際、私もおかっぱリばかりやっていた時はそのように思っていまいた。

しかし、実際にやってみると、多少の面倒より楽しさが圧倒的に勝りました。

漠然と釣りをしていたのが、「考えて釣る」ことができるようになり、バス釣りの新たな魅力に気が付くことができたのです。

装備は、とりあえずすべてレンタルできます。

マイエレキなどを購入する前に、一度すべてをレンタルで体験してみるのも良いと思います。

ボート上で

朝早く、場合によっては徹夜状態で釣りすることも少なくないバス釣り。

ストイックに釣りするのも楽しいですが、ボート上で横になり昼寝するのもとっても気持ちいいですw

天気の良い日であれば、木陰にボートを泊めてひと休み。

パンやおにぎりを食べたり、コーヒーを飲んだり、ゆったりした時間を楽しむこともできます。

ボートのゆりかごのような揺れや風がとっても気持ちいいんですよねw

まとめ

以上、レンタルボートでのバス釣りについて書いてみました。

様々な楽しみ方があるバス釣りですので、まだやったことがない方は是非レンタルボートデビューしてみてはいかがでしょうか。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

コメント