【ペンシルベイト】夏に活躍!大型ペンシルベイト3選。

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こんばんは!

Yuuです。

梅雨真っ只中ですが、すでに真夏並みの暑さの日も増えてきました。

夏と言えばトップウォーター!

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ペンシルベイト

そんなトップウォータープラグのなかで、「ペンシルベイト」についてまとめます。

「ペンシルベイト」は、トップウォータープラグなかでも最もシンプルで、昔から活躍しているルアーです。

基本的な使い方は、「ドッグウォーク」と呼ばれる、首を左右に振らせながらリトリーブする方法。

使い手のロッドワークによってはじめて動くことが特徴で、ただ巻きではうまく動きません。

ロッドをジャークするように動かし、ラインスラッグを出しながらリトリーブします。

文章にすると難しそうですが、やってみればそこまで難しくはありませn。

「自分で操作している感」が強いので、釣れた時の感動もつよいです。

他のトップウォータープラグとの使い分けとして、私の場合ですが、やや水面が波立っているときに使うことが多いです。

水面が波立っていてもしっかりとアピールできる力を持っているルアーが多いこと、風が吹いても投げやすい重量があることがその理由。

以下、そんな、ペンシルベイトのおすすめ3選を紹介します。

コンバットペンシルギガンテス

いきなりかなりの年季が入ったルアーですがw

エバーグリーンの「コンバットペンシル」シリーズから、「ギガンテス」という大型モデルです。

全長11cm

重量23g

という大きさで、MH~Hクラスのロッドが必要となります。

  • 常識破りの破壊力。強烈なアピールでビッグバスを誘い出す。広大なエリアを幅広く、スピーディーにサーチでき、少々の波気があっても、強烈なアピールでビッグバスに水面を炸裂させられるペンシルベイト。それがコンバットペンシルギガンテスの開発コンセプトだ。開発者である菊元俊文は「誰にでも簡単に動かせる」ことはもちろん、「使い手の意志通りにコントロール出来ること」という絶対条件をつけた。そして、ロングスライド、クイックドッグウォーク&スプラッシングを意のままに、しかもバイトの可能性が高い遠い距離で動かせるギガンテスが完成したのである。(公式HPより)

とあるとおり、まさに波立っている水面で、大型バスに向けてのアピール力が抜群のモデル。

ドッグウォークさせると、左右へのふり幅が大きく、ときおりスプラッシュを発生させながらアピールします。

その大きさやアピール力から、琵琶湖や霞が関などのビッグレイク用を思われがちですが、意外とリザーバーなどでも活躍、見えバスに効くこともあります。

サミー100

つづいて、ラッキークラフトの「サミー100」。

十数年前のバスバブルのころには入手困難ルアーの1つであったと記憶しております。

今でも、定番として生き残っている鉄板ルアー。

  • 誰もが簡単に操作できるサミー。 軽いトゥイッチでドッグウォークし、小刻みな動きから大きなスライドまでこなします。 口元のカップからはスプラッシュを放ち、アングラーの意図通り魚を誘いだします。(公式HPより)

とあるように、とにかく操作性が良いことが特徴。

これでペンシルベイトの釣りを覚えた方も多いのではないでしょうか。

全長98.5mm

重量13.6g

ということで、ML~Mクラスのロッドが使いやすです。

軽いトゥイッチで機敏に動いてくれ、スー、スーと動くさまは、芸術的な感さえ受けますw

どちらかと言えば、水面が穏やかな時に効くことが多いです。

ヤマトJr

最後に、OSPの「ヤマトJr」。

ヤマトOSPのダウンサイジング版です。

ダウンサイジング版とはいえ

全長94mm

重量18g

と、結構なボリューム。

M~MHクラスのロッドが使いやすいです。

モノの個性が薄れゆく時代、ジャンル的に性能が似通うペンシルベイト及びペンシルポッパーにおいて、独自のコンセプトを提唱し2006年リリースしたヤマトO.S.P。そのコンセプトを余すことなく完全網羅しダウンサイズ版として、よりタフな状況に対応するために生まれたのがヤマトjrである。様々な誘いの要素を飛躍的に上げるためにヤマト譲りの新構造をjr専用に再設計し、これまでのトップウォータープラグには無い性能に行き着いた。通常使用するのは下アイで、左右にドッグウォークさせることによって、泳ぎ出した瞬間からインパクトの強い誘いを発生、どんなにプロダクティブゾーンの短いスポットでも、一瞬で性能のトップギアに入り、ターゲットを誘発する。また高いアピール力は広いウィードエリアでも広範囲からバスを引き付ける。性能の幅も広く、タフコンディション時には、ソフトなロッドワークによって甘いポップ音としなやかなターンでナチュラルに誘う。逆に強いロッドワークでは、リアクション効果の高いポップ音とワイドなスプラッシュによりハイアピールな誘いを実現。非自発的アクションジャンルのスティックベイトでありながら、難しいロッド操作は不要で、簡単に思い通りのアクションを操ることができる。
また特徴的な要素そしてドッグウォークしながら独特のサウンドとスプラッシュ・引き波を引き起こす。特にフロント&サイドカップが織り成すゴボッというポップ音は、他のバスにエサを喰われたと錯覚するバイト音で、ビックバスの闘争本能を刺激。また、水面を盛り上げて攪拌し円状の引き波を発生。同時にドーム状のスプラッシュと、辺りに飛び散る細かいスプラッシュが広角に放たれ桁違いのアピール力を発揮する。
ヤマトjrは日々進化するバスフィッシングの中で必要な盲点を突き、新たな戦略を提唱するNEWベイトである。

公式HPより

使ってみての特徴としては、やはり下部にあるカップにあります。

これがあるおかげで、障害物に引っ掛かることなく乗り越えてきてくれる。

ちょっとしたカバーやレイダウン回りなどで威力を発揮するルアーです。

そのような場所でペンシルベイトを使う人が少ないからか、狂ったようにバイトしてくるバスもいます。

アクションは、公式HPにあるようにアピール強め。

湖面が波立った状況でもしっかりしてくれます。

まとめ

以上、私は信頼しているペンシルベイト3選でした。

豪快で繊細なペンシルベイトの釣りをぜひ楽しんでみてください。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうごさいました。

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