【KDW オフセットクラッチ】01カルカッタコンクエスト用カスタムクラッチインプレ。

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こんにちは!

Yuuです。

新製品の発表や釣りフェスティバルで盛り上がる中、全く関係のない記事を投下しますw

(子守りのため釣りフェス参加できず・・涙)

以前、カケヅカさんtwitterの無料抽選会で当選させていただいた、「01カルカッタコンクエスト用 オフセットクラッチ」について、取り付けし使用しましたので、初期インプレさせていただければと思います。

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KDW オフセットクラッチとは

超有名個人バス釣りブロガーのカケヅカさんが代表を務めるリールカスタムメーカー

「 KAKEDZUKA DESIGN WORKS 」からリリースされている「オフセットクラッチ」。

(カケヅカさんのブログはこちら)

今更説明不要かと思いますが、簡単にご紹介させていただきます。

ベイトリールのクラッチとは、キャスト時、スプールをフリーにするためにカチッと押す、あの部分のこと。

このクラッチを、純正品からKDW製のカスタムクラッチに変更することで、リールの使用感や見た目のグレードアップができるというものです。

「リールカスタム」といえば、ハンドルを交換したり、スプールを交換したり、ベアリングを上質なものに変更したりということが、メジャーかと思います。

カスタムクラッチは、他ではあまり見ないカスタムメニューのように思います。

対応機種はシマノ製、アブ製、ダイワ製の一部のリールとなり、ヘッジホッグスタジオさんのHPなどから購入することができます。

私は、カケヅカさんのtwitterで時折行われている「無料抽選会」で、運よく「01カルカッタコンクエスト用 オフセットクラッチ」を当選させていただきました。

取り付け

今回、01カルカッタコンクエスト用オフセットクラッチを、自分で取り付けしました。

取り付け方法は、カケヅカさんのこちらのページを見ながら作業しました。

とても詳しく写真付きで書かれております。

ぱっと見、すごく難しそうな感じがしますが・・超不器用を自認し、リールカスタムどころかメンテナンスのための分解もほとんどやったことがなかった私でも、無事に取り付けることができました。

順を追って焦らず作業すれば、大丈夫かと思います。

作業行程の中では、Eリングの取り外し(2か所)と白い樹脂パーツの取り付けが少し難しかったです。

ビフォーアフター

今回クラッチを交換したカルカッタコンクエストは・・

劣化により、こんな感じでクラッチのゴム部分?が取れてしまっていました・・

まあ、これでもキャストできないことはなく、実用上困ることはありませんでしたが。

正直、見た目は・・・w

01カルカッタコンクエストはこの部分が弱いらしく、同じような状態になっている方もいるのではないでしょうか。(かなり古いリールなので仕方ないのですが)

これが、KDW製オフセットクラッチを装着すると・・

めちゃくちゃかっこよくないですか!!?

今回クロームを装着しましたが、コテコテのカスタム感というより、自然な純正然とした上品なカスタム感が漂っているように思います。

車でいえば、ベンツのAMG仕様とかBMWのM仕様のような・・(違う?w)

クラッチのホールもカルコンのホールと合っていますね!

使用感

見た目については、大満足。

では使用感は?というとことで、近所の川で朝練してきました。

切り心地

使用してすぐに感じたこと。

それは、「切り心地が気持ちいい」ということでした。

純正では、やや硬めに「カチッ!」とした感じだったものが、マイルドになったというか、軽く押せるようになった感じ。

安っぽい感じはなく、上質な「スッ」というような感じで、自然に切れる感じがしました。

無駄にクラッチを切りたくなるような、とても気持ちのいい感覚。

純正に比べてクラッチ自体の面積が広くなっているので、少ない力で押すことができるようになっている感じでしょうか。

私の語彙力では限界があるので、実際に使用してみることをおすすめしますw

サミングのしやすさ

カスタムクラッチのメリットとして期待していた、「サミングのしやすさ」。

これも、十分にその恩恵を感じることができました。

クラッチを切ったとき、純正に比べてクラッチが下まで下がることで、スプールがより露出する感じがあります。

スプールを触ることができる面積が大きくなるので、サミングの微調整がし易くなっている感じがありました。

私は、ロードランナー(旧タイプ)に合わせて使ったのですが、ロードランナー+カルコンのような比較的リールシートとリールが厚い(太い?)タックルでは、この恩恵は大きいのではないでしょうか。

写真が見にくくですみません・・
クラッチとスプールに触れるのに、クラッチが邪魔にならない感じ。

デメリット

ここまで、まるでステマのようになってしまったのですがw

デメリットについて。

ただ正直、「ほぼデメリットはない」というのが感想です。

強いて上げるなら・・

使用したのは雪がちらつくような寒い中だったので、金属むき出しのオフセットクラッチは、キンキンに冷たくなっていました。

そのような中では、樹脂製やゴム製のクラッチの触手部分であるほうが、まだ冷たくならないかな?と感じました。

ただ、雪が降るような状況ではクラッチの材質に関係なく手がかじかむので、ほとんど関係ないと思いますがw

愛着感アップ!リールを永く使えるようになる

私、「リールカスタム」自体が今回初体験でした。

リールをカスタムせずとも、普通に釣りをするにはなんの問題もなく感じていたからです。

今回、ありがたいことに無料抽選会に当選したことがきっかけで、初めてリールカスタムに手をだして感じたこと。

それは、「リールに対する愛着が強くなる」ということです。

01カルカッタコンクエスト自体、すでに発売から20年近く経過しているリールです。

性能的には、最新のリールに劣る部分があるかもしれません。

ただ、少なくとも私のような初心者に毛が生えた程度のアングラーには、01カルカッタコンクエストは必要十分な性能を持っているように感じております。

今回、カスタムクラッチに変えたことで、よりリールに対する愛着が高くなり、より末永く使っていきたいと思うようになりました。

そして、万が一故障などで使えなくなっても、このリールをずっと手元に置いておきたい、そんな気持ちにさせる効果があったように思います。

なんとなく、昔バイクや車をカスタムしていた時、もっと言えば小学生の時ミニ四駆をカスタムしていた時を思い出しましたw

まとめ

以上、KDW製オフセットクラッチについて、初期インプレしてみました。

また使い込んで気が付いたことなどあれば追記したいと思います。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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