「濁り」はバス釣りにとってマイナスなのか。

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こんばんは!

Yuuです。

亀山湖、片倉ダム、相模湖などのリザーバーは(どこのフィールドでもそうでしょうが)、大雨の影響を受けやすく、雨の後には水に「濁り」が入っていることが多いですよね。

一般的にはネガティブなイメージが先行する「濁り」ですが、果たしてマイナス面だけなのでしょうか。

初心者の目線で考察してみました。

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濁り

梅雨の時期や、これからの台風シーズン、大雨によって湖には濁りが入ります。

上流、下流があるリザーバーの場合、上流から下流に向かって濁りが移動していきますよね。

激濁りの場合

昨年、超大型台風が関東に上陸したあと(確か1~2週間後)、相模湖に行きましたが、コーヒー多めのカフェオレくらいの水色で、水面には流木やゴミが一面覆っていました。

上流は回復しているかな?と思いましたが、全域にわたって激濁り状態。

その光景を見ただけで釣れる気がしなくなり、そうそうに退散した思い出。ボート屋さんの話でもこの濁りで釣れていないとの話でした。

なので、そのような激しい濁りは、確実にバス釣りにとってマイナスなのでしょう。

普通?の濁り

先日の片倉ダムですが、6月10日ごろの大雨で濁りが入り、2週間ほど濁り続けている状況(ボート屋さん談)でした。

その前に片倉に行ったときは水がきれいで水深2Mの底が目視できるくらいでしたが、この日はルアーを沈めても10~20センチくらいで見えなくなるくらいでした。

これは厳しくなるかなと思っていましたが、結果としては前回以上に数が釣れました。

もちろん、水色だけでなくスポーニングからの回復や水温の上昇など、その他の要素も複雑に絡んでいるので一概には言えませんが、濁りによって釣れなくなったということはなかったように思います。

ルアーのアピール力

ルアーと同じようなサイズのバスですがw

ただし、ルアーのアピール力は強めのものを使用したほうが反応が良かったように思います。

カワシマイキーでも釣れました。フックアップしたのは1尾だけですが、チェイスはたくさんありました。

また、ホローベリーのノーシンカーなどの波動弱めのルアーも、あえて水面に飛びださせスプラッシュを出すなど、ルアーの存在をバスに気が付かせることがキモだったように思います。

人間の存在感

濁ったことによってバスがルアー(エサ)の存在に気が付きにくくなっているのと同様に、人間(アングラー)の存在にも気が付きにくくなりますよね。

実際、先日の片倉ダムでもボートのすぐ近くでバイトしてきたりと、それは確かだと思います。

濁りはプラス要素

つまり、適度な濁りはプラス要素になるのではないかと感じたのです。

ただし、濁った直後ではなく、濁りが入って数日して、バスが濁りに慣れてきてエサ食べていることがその条件かと思います。

バスが人間の存在に気が付きにくいことと、

ルアーの存在感があいまいになることでだましやすくなることでバイトしやすくなると思います。

アピール力の強いルアーがその力を最大限発揮できる状況とも言えますね。

まとめ

以上、バス釣りにおける水の濁りについて考察してみました。

あくまで初心者である私個人の意見なので悪しからず。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

雑記
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