【カバーネコリグ】ダイワネコストレートが使いやすかった話。

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こんばんは!

Yuuです。

先日の相模湖釣行で使った、ダイワの【ネコストレート】。

望外に?使いやすかったので、その使用感をシェアします。

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ネコストレート

ゲーリーヤマモト社とのコラボレーションにより誕生した高比重ネコストレート。ネコリグのみならず、ノーシンカーでの使用も可能。ネコリグでは高比重マテリアルによりフォールスピードが早く水押しも強いので、ディープエリアをテンポ良く釣っていくときに効果を発揮する。

ダイワ公式HPより
サイズ
(inch)
色数入数(本)メーカー希望本体価格(円)
5.81210820
6.512101,020

ゲーリーヤマモトとのコラボで発売されているネコストレート。

「釣れる素材」の代名詞であるゲーリーマテリアルを採用しています。

希望価格は5.8インチで1本あたり82円とそこまで安く感じませんが、ダイワのルアーは比較的値引きされて販売されていることが多く、釣具屋さんのワゴンセールで見かける機会も多いため、実質的には結構安価な部類のワームに入るかと思います。

ちなみに、このカテゴリの超定番であるOSPの「ドライブクローラー」は定価ベースで1本あたり97.5円(5.5インチ)。

DSTYLEの「トルキーストレート」は定価ベースで1本あたり77円(5.8インチ)。

定価ではあまり変わりませんが、上記2つは値引きがあまりされないので、コスパではネコストレートが勝ると思います。

ゲーリーマテリアル

ゲーリーマテリアルは、その圧倒的な生命観、高比重によりバス釣り界のマスターピースとして君臨している素材ですよね。

その反面、「モロい」という弱点があることも確か。

ネコストレートは、ゲーリーマテリアル採用しているのですが、ほかのゲーリーワームに比べて素材が強くなっている感じがしました。

カバーネコの場合、ワームがモロいと針先がすぐに出てきてしまい、根掛かりの原因になりますし、ワーム消費が激しく手返しも悪くなってしまいます。

そのあたりも考えて、素材に強さを持たせているのかもしれません。

(実際のところはわかりません。使用した感覚では強かったということです。)

アクション

私は1.3gのシンカーと専用フックを使用した「カバーネコ」セッティングで使用しました。

形状がシンプルなストレートワームなのですが、ゲーリーマテリアルだけあって少しのロッドアクションに機敏に反応してくれました。

カバーの中でもしっかりとアピールしてくれる水押感があるアクションの質です。

キャスタビリティ

ベイトフィネスやパワーフィネスでカバーのピンポイントにアプローチする釣りなので、ワームのキャスタビリティが重要になってきますよね。

ネコストレートは高比重のゲーリーマテリアルなので、1.3gのシンカーでもベイトフィネスタックルですごく気持ちよく投げれます。

これはかなりのアドバンテージかと。

まとめ

「釣れる」ゲーリーマテリアルと、「タフさ」を兼ね備えた、コスパのよいワームです。

ダイワのルアーは値段が安くて実釣性能が高いものが多く、好感が持てます。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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