【マックスセント】話題の釣果45%アップワームを相模湖で使ってみました。インプレ。

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こんばんは!

Yuuです。

昨年くらいからですかね?

バス釣り界で話題になっているバークレイの【マックスセント】シリーズ。

遅ればせながら使用してみました。

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マックスセントシリーズとは

MaxScent遂に日本市場に本格導入! キムケン御用達&アメリカのトーナメント市場を席巻中!!! PowerBaitとGulp!の良いとこ取りのハイブリッドシリーズ”MaxScent” あらゆる魚種に有効なNEWマテリアルシリーズ!

公式HPより

このように、バークレイのワームシリーズであるパワーベイトシリーズと、ガルプシリーズのいいとこどりをしたマテリアルを使用したシリーズです。

アメリカでは発売以来話題となっていたようですが、日本でもその威力を発揮しているようです。

パワーベイトとガルプ

パワーベイトとガルプの良いとこどりということですが、どんなものでしょうか。

パワーベイトは、所謂一般的なワームです。様々なワームが発売されていますが、比較的針持がよい素材を使用しているものが多い印象。扱いやすいですね。

一方でガルプは、その匂いに特徴があります。

手につくと取れないくらいの強烈なにおいで、魚を誘うものです。

においによる釣果はさておき、こぼさないよに気を使いますし、こぼしたりしたら大変なことになりますw

マックスセントシリーズは、パワーベイトの扱いやすさとガルプの集魚力を併せもつシリーズとして開発された感じでしょうか。

「CATCH 45% MORE FISH!」45%釣果アップ!という、なんとも胡散臭いw感じのキャッチコピーがつけられていますw

使用感について

今回、相模湖でマックスセントを使用してみました。

使用したワームは

「D worm 5.5inch」(ディーワーム5.5インチ)というストレートワーム。

こんな感じのスナッグレスネコリグで使用。

カラーはブラック。

1.5.5”クラスの定番ストレートワーム!

2.ボディ自体にテーパーを付け、より繊細なアクションを簡単に行えるように設計。

3.どんなフィールドにも対応出来る定番ストレートワーム!

4.細身のボディにしたことにより、食わせ能力抜群!

5.ネコリグやワッキーリグなど幅広いリグで使用可能な上、細身シェイプで食わせ能力抜群!

公式HPより

艶めかしい動き

まず、動きはとっても艶めかしいというか、うねうねとよく動きます。

シンカー2gのネコリグだと、頭を起点にテールをブルブルと震わせる動きを出します。

細かいシェイクにも機敏に反応し、サイズ感も相まってアピール力強めな感じがしました。

ガルプシリーズは比較的硬くて動きにくい(それが良い場合もあるのかもしれませんが)場合が多いのですが、マックスセントはよく動くワームでした。

ハリのある素材感

今回、カバーネコリグで使用しました。

カバーネコリグの泣き所である、ワームがすぐにぼろぼろになってしまうという点。

マックスセントは、比較的ハリのある素材であり結構頑丈でした。

感覚的には、スワンプやHP3Dワッキーがダメになってしまう倍の時間くらいは使えました。

ワームが頑丈なことは、コスパはもちろん手返しの良さにもつながるので、これはうれしいポイントです。

におい

独特の、エビの殻を濃縮したような特徴的なにおいがついています。

しかし、触っても手につく感じではなく、ワームの内部からにおいがする感じ。

ガルプはもろにワームの外側ににおいがついている感じがして、手に取るのをためらってしまいますが、マックスセントは手に取っても全然大丈夫です。

また、ワームの内部ににおいがついているからか、においが長持ちする感じがしました。

釣果

この日の相模湖は、台風の大雨により水が大幅に濁っており、バスの活性も低く厳しい状況。

結果としてはデコったわけですがw

その時の釣行記はこちら

マックスセントのカバーネコでは、バイトらしきものを得ることができました。

濁った中でも、大き目の動きやにおいでバスを誘ってくれたのかもしれません。

コスパ

最近のワームは1本あたりの単価が高いものが多いです。

このマックスセントも、1本あたり100円弱と、結構お高いワームです。

頑丈でにおいも長持ちするので、トータルではそこまでではないのかもしれませんが、購入する際には一瞬ためらってしまう価格帯かな。

まとめ

以上、話題のマックスセントについてインプレしてみました。

各所での釣果情報を聴く限り、釣れるワームであることは間違いないと思います。

もっと使い込んで、このワームでなければならないという状況を見出していきたいですね。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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