レンタルボートでのバス釣りのマナーについて。楽しく釣りがしたい。

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こんばんは!

Yuuです。

とうとう10連休も終わりです。なんだかさみしいですね。

明日からの社会復帰、憂鬱ですが頑張っていきましょう!

さて、本日は連休中に行った亀山湖で感じたレンタルボートでの釣りのマナーについて、個人的な意見を書きたいと思います。

あくまで個人的意見なのであしからず。

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レンタルボート

関東のフィールドを中心に、バスフィッシングをする上ではメジャーとなっている「レンタルボート+フットコンエレキ」のスタイル。

手軽に本格的なバスフィッシングを楽しめる手段として、初心者の方からベテランの方まで多くの方々が楽しんでいますよね。

亀山湖や相模湖などのメジャーレイクでは、ほとんどの方がマナーを意識して釣りをされている一方、一部にマナーの悪い方もいるのも事実。

同じバス釣りを楽しむ者同士、お互いに気持ちよく釣りしたいものです。

ライフジャケット

まず、大前提としてボートに乗るときは必ずライフジャケットを着用しましょう。

落水時に大変危険です。

亀山湖や相模湖で、たまにライフジャケットを着用していない人を見かけます。

幸い、私は落水したことはありませんが、エレキの誤操作など、不安定なボート上ではいつ落水してもおかしくありません。

ライフジャケットはどのボート屋さんでもレンタルしてくれます。

ゴルフでいえば、「ジーパン禁止」くらい当たり前のことだと思います。

引き波

エレキのみでも、全開で走行すると結構引き波が立ちます。

なるべく距離を開けて走行したほうがよいですが、狭いエリア等、他のボートの近くを通らなければならないときは、エレキのスピードを落として走行しましょう。

また、ボートの近くを通るときは、よく観察して、ルアーを投げている方向をなるべく避けて、ルアーやラインの上を走行しないように注意したほうがよいです。

自分が投げているルアーの上をほかのボートが通るのは、気持ちよいものではありませんからね。

ボートがたくさんいて、どうしても通らなければならないときなどは、一声かけてからデッドスローで通るなど配慮できればよいですね。

割り込み

そして、これは個人的な意見ですが、

人が流しているすぐ前に割り込み?するのはやめたほうがよいかと。。

エレキで流しながら釣りをすることって、レンタルボートレイクではよくあることだと思います。

そんな時、自分が向かっている方向のすぐ前にほかの人入ってきたら、嫌な気持ちになりませんか?

どこも人が多いのである程度は仕方ないかと思いますが、せめて流している前方10m以内くらいに入るのは遠慮したほうがよいと思います。

また、ヘラブナ釣りやコイ釣りをしている方たちの近くを通ったり、釣りをする際にも、なるべく距離を置くこと、エレキをデッドスローにすること、声を掛けることを徹底しましょう。

ラインを手元で切る

キャストミスなどでルアーが木に引っ掛かったり、根掛かりすることがあります。

これ自体は仕方のないことですが、ラインを切らざるを得ないとき、手元で切るのはやめましょう。

ルアー回収機などを駆使して、なるべく回収できるようにすることはもちろんですが、どうしても外れないときなどは出来る限り、ラインをフィールドに残さないため、ルアーに近いところで切るようにしましょう。

ボートなので、近づくことはできますので。

結構、木の上から垂れ下がっているラインを見ることがあります。

そしてできれば、そんなラインを見つけたときに、回収できるくらいの余裕があるとよいですね。

まとめ

以上、レンタルボートでの釣りについて、最低限のマナーを守って釣りをしましょうという話でした。私個人の意見なので、間違っていることもあるかもしれません。

そして私自身気を付けているつもりですが、気が付かないうちに他人に迷惑をかけているかもしれません。

楽しく釣りをするために、色々なことに配慮できるバサーを目指したいですね。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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