レンタルボートでのバス釣りに【ラダー】はマストだと思う。

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こんばんは!

Yuuです。

明日は平成最後の寒波!?ということでだいぶ冷え込むようです。

週末のバス釣りに影響でそうですね。水温下がっちゃうかなぁ(:_;)

さて!先日の相模湖釣行で、改めてその存在の偉大さを感じたもの。

それが【ラダー】です。

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ラダーとは

レンタルボート+フットコンエレキの場合、たいていの場合はフロントにエレキをつけますよね。

両手フリーで釣りしながら操船できることから、関東のレンタルボートスタイルでは定番となっています。

手軽に本格的なバスフィッシングを楽しむことができるスタイルですね。

そんなレンタルボートスタイルですが、たいていの場合、普通の手漕ぎボートにエレキをつけるわけなので、船体自体が「軽い」です。

ということは、「風やカレントによって流されやすい」という欠点があります。

また、エレキをフロントにつけることで支点がフロントになることから、ボートのお尻が操船によって流され、思ったように動かしにくいという欠点もあります。

そんなレンタルボートの欠点を消し去ってくれる魔法の道具が【ラダー】なのです!

ラダーの効果

使い方は簡単。

ボートのお尻につけるだけです。

金属のフィンが水中に入ることによって、進行方向に対し水平に水の抵抗を受けることで、ボートのお尻が横に振れてしまうのを防いでくれます。

それによって、

①直進する際の安定性が段違いに良くなること

②風やカレントに対しボートを横に向けることで、流されにくくなることから、その場にとどまっておくことができること

③操船の効率が良くなることから、バッテリーの持ちがよくなること

④無駄にエレキを踏まなくてよくなることから、バスへのプレッシャーを軽減できること(重要!)

などなど、たくさんのメリットがあります。

相模湖では

荒れた本湖での操船中の図

相模湖に通い始めて2年目になりますが、亀山湖などの房総リザーバーに比べて、風が強い(風を遮ることができるスポットが少ない)気がします。

特に本湖は、風の影響をもろにうけるため、朝大丈夫でも午後は荒れているなどの状況が多いです。

そんなとき、ラダーがなければボートはどんどん流され、岸についてしまったり逆に沖にでてしまったり。

ラダーを付けていれば、ラダーなしに比べて「大幅に」操船がしやすくなることから、そんな状況でも釣りに集中できるのです。

釣果アップ!

つまり、レンタルボートにラダーを付けることで、釣果アップにつながるということです!

まとめ

実をいうと、ラダーは昔から持っていたのですが、荷物を減らしたい思いからしばらくの間ラダーなしで釣りをしていました。

先日の柴田カップの時、「大会だしちゃんとつけるか」という思いでつけたところ、その絶大な効果を改めて知ることができたので、記事にしてみました。

これからはめんどくさがらずラダーを付けて釣果アップを狙おうと思います。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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