相模湖で釣れる!数釣りに最適なおすすめルアー。

スポンサーリンク

こんばんは!

Yuuです。

先日の相模湖で、子バスですがかなりの数のバスを手にすることができました。

相模湖での数釣りにおすすめのルアーを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

子バス

相模湖といえば、十数年前までは「日本一釣れない湖」として、お隣の津久井湖とともに難攻不落の激タフレイクとして有名でした。

それがここ数年は、サイズは小さいけどたくさんのバスが釣れる湖として認知されるようになっていますね。

実際、5月~7月くらいは、湖のいたるところに子バスんの群れを見ることができます。

天才

そんな子バスたちですが、さすが相模湖というか、多くのアングラーに狙われており、子バスといえども簡単には釣れない侮れないヤツらです。

子バスの群れの近くにはたいていいいサイズのバスがいますが、そいつらもなかなかルアーに反応しないやつらばかりです。

子バスも、8月くらいにはまったくルアーに反応しないほど天才化します。

めっちゃ釣れる

そんな侮れないバスを狂わせる、相模湖で必須のルアーがこちら。

バークレーの【ホローベーリースプリットテール】です。

定番ワームなので今更かもしれませんが、先日の相模湖でも明らかにこいつだけに反応するバスがたくさんいたんです。

見た目がもっとリアルな同系統のワームもたくさんあります。

しかし、何故かホローベリーにだけ反応するバスがたくさんいたんです。

理由はわかりませんが、もしかしたらサイズやアクションが相模湖バスにちょうど合っているのかもしれません。

使い方

そのホローベリーを、ノーシンカーで使います。

ノーシンカーながら、結構遠投が効くのもポイント。

バスの群れを見つけたら、少し離れてその周辺にキャストします。

そして、2~3秒待って少しだけ沈めて、そこからは連続でトゥイッチ。

すると、バスが狂ったようにルアーにアタックしてきます。

バスがスクールでいるのも喰いやすくなっている要因かもしれません。

すると

こんなかわいいサイズからw

まぁまぁのサイズまで、バスが狂ったようにルアーにアタックしてきます。

子バスがたくさんついてくるなか、突如まぁまぁサイズがひったっくていく様は、見ていてとてもエキサイティングでしたね。

フッキング

基本的にはマス針で使用していましたが、結構フッキングが悪くてミスバイトが多発しました。

そこで、フックセットを

こんな感じでワームの真ん中くらいに針先がくるようにセットしたところ、各段にフッキングが良くなりました。

ただし、チョン掛けよりアクションのキレが悪くなることと、飛距離が多少犠牲になること、すぐにズレてしまい手返しが悪いことなど、欠点も。

この点に関しては、改善の余地がありそう。

まとめ

以上、相模湖で数釣りするのに最適なルアーである【ホローベリースプリットテール】についての紹介でした。

ほんとによく効くのでぜひ試してみてください。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

コメント