カワシマイキーのインプレ。ある程度使い込んでみて。

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こんばんは!

Yuuです。

ジャッカルの定番スイムベイトである「カワシマイキー」。

ある程度使い込んでみたのでインプレします。

(今更ですが。。w)

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カワシマイキー

カバークランキングメソッドを視野に入れチューニングを施された”攻めのマイキー”それが「カワシマイキー」です。湾曲したリップにより潜行深度を大きく変更し、一方で、ストラクチャーを浮かせて回避すべく浮力を増強。この浮力を活かした「躱し」のテクニックが、より緻密なカバークランキングを可能にします。また、ウォブリングを強化し、カバーの奥に潜むビックバスに対して抜群のアピール力を発揮します。ミディアムクラスのタックルでも利用可能なマイキー115にチューニングを施すことで、対応するフィールドの幅を広げました。ルアーを操り、ターゲットを仕留める楽しさを体感ください。

公式HPより

全長140mm

重量31.5g

3連結のボディが特徴のスイムベイト(ビッグベイト)です。

ジョイクロ等のS字系ビッグベイトとは異なり、リップ(水流を受ける部分)が装着されていることが特徴。

ジャッカルプロスタッフである川島勉さんがプロデュースしたルアーとして、房総リザーバーでは定番のルアーですよね。

引き抵抗

引き抵抗がかなり強いです。

体感的には、ディープクランク(ブリッツMAXDRなど)の一般的に引き抵抗が強いルアーよりも強く感じます。

1日投げ倒したら確実に筋肉痛のなれるレベルですw

アピール力

その引き抵抗ですから、アピール力がハンパないです。

これがこのルアーの一番の強みかと思います。

強烈な水押しと波動で、バスの強烈アピール。

ハートテールやジャバロンなどのソフトルアー系スイムベイトとの大きな違いです。

水が濁ったときには大きな武器になりますね。

カバー回避性能

その名の通りカバーの回避性が高いです。

関東のリザーバーは、ショアラインがほとんどオーバーハングやカバーで覆われているところが多いので、カバー回避性が高くないと使いどころが激減してしまいます。

さすが房総リザーバー生まれのカワシマイキーといった感じ。

木のレイダウンや結構込みいった竹系のレイダウンにも対応しており、ほとんど引っ掛かることがありませんでした。

浮力がとても高いので、カバーにあたった瞬間にひらりと浮き上がりカバーをかわしてくれます。

ただし、ゴミだまりなどのカバーはさすがに無理です。(誰も投げないでしょうがw)

キャスタビリティ

カワシマイキーといえば、開発者の川島勉さんが、亀山のオーバーハングにがんがん入れ込んで鮮やかにバスを釣り上げる姿を想像する方も多いかと思います。

それは、完全に川島さんのキャストがとてつもなくうまいからですw

私は、あんな風に鋭い弾道でまるでジャバロンを投げるように投げることはできませんでしたw

結構重量があるので、リストの力が必要なこと、トレブルフックが3つもついているので、やはり心理的にカバーの最奥へは投げにくいことがあります。

でも、普通に使う分にはビッグベイトほど重くないので投げやすい。

あと、着水音も比較的小さめな気がしました。

タックル

私は手持ちのMHのベイトタックル(ダイワ・クロノス)、タトゥーラSVTWのハイギアで使いました。(ヘビー系のタックルの持ち合わせがそれしかなくて。。)

しかし、ロッドはともかくリールが圧倒的に向いてない。

引き抵抗がかなり強いので、ローギアのリールで使用することを強くおすすめします。

出しどころ

やはりそのフィールドにとっていつもより水が濁っている時に力を発揮するかと思います。

強烈な存在感と、カバー回避性能で、濁ってカバーについたバスを狂わせる能力に長けているかと。

実際、先日の片倉ダムでカワシマイキーで釣りましたが、水はいつもより濁っていました。

まとめ

以上、カワシマイキーのインプレでした。

リザーバーではこれからの時期、台風などでよく水が濁りますので、大きな武器になると思います。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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