高橋洋一さんの片倉ダム実践型講習会に参加!バス釣りが更に楽しくなる講習会でした。

スポンサーリンク

こんばんは!

Yuuです。

12月14日土曜日、高橋洋一さんが主催された、【片倉ダム実践型セミナー】に参加してみました。

最高に楽しく、為になる講習会でした!

そしてビッグな「おまけ」まで・・

スポンサーリンク

片倉ダム実践型講習会とは?

房総の虎こと、高橋洋一さんが企画、運営されている「片倉ダム実践型講習会」。

今年2月に第1回が開催され、今回は第2回ということでした。

私は第1回は参加できなかったのですが、ルアマガさんのYouTubeでその内容を拝見していました。

高橋洋一氏・片倉ダム実践型講習会-1/2
片倉ダム実践型講習会 -2/2(後半戦)

まだ見ていない方は是非見てください。めちゃくちゃ参考になる内容です。冬から春かけてのバスの動きや釣り方など、わかりやすく説明してくださっています。

次があったら絶対参加したい!と思っていた折、高橋さんのtwitterで開催を知り、参加させていただくことに。

第2回の内容は、前回の続きということで、晩春~秋にかけてのバスの動きということでした。

当日のスケジュール

朝、受付は9時45分から。

出船の6時半~9時半くらいまでは普通に釣りをしても良いとのこと。

「実践型」講習会とのことで、朝釣りをして今のフィールドを体感することで、より講習内容が腹落ちするように工夫されているのだと思います。

セミナー自体は10時~12時まで。

そして、13時~16時まで、3時間のミニトーナメントが開催されました。

ちなみに、お昼に「としまや」さんの「チャーシュー弁当(通称チャー弁)」をいただきました。

希望者を事前に募り、デリバリーしてもらうという用意周到っぷり。

初めましてな方も多かったのですが、参加者の皆様とおしゃべりしながらの昼食はとても楽しかったです。

写真撮るの忘れて食べかけですみません。。
大変美味しかったです。

朝一の釣り、水温など

10月の台風、大雨以降、かなりの濁りが続いていた片倉ダム。

今回、2週間ぶりに来ましたら、かなり水質が回復しているように感じました。

そして、水温朝一で10℃ちょっとであったと記憶しております。

暖冬とはいえ、水温はだいぶ下がってきましたね。

出船後、とりあえず魚に触りたいと思い、前回釣れた6mラインのダウンショットを試してみることに。

少年自然の家付近からスタートしますが、なかなか反応がありません。

チョウシグチ付近のインサイドベンドのある川筋のブレイクラインにて

なんとか子バスを1本。

やはり冬は甘くないなぁなどと思いつつ、午後のミニトーナメントはこのエリアでダウンショットで粘り続ければ、1本くらいは取れるかな?と思っておりました。

講習会開始!目から鱗とはこのこと

9時半ごろ笹川ボートさんに帰着。

受付を済ませ、ボートハウス内で待機。次々と人が集まり、最終的には40人以上いたのではないでしょうか!?

ボートハウス内にぎっちりと人が入っておりました。

そして10時から講習会開始。

今回は晩春~秋にかけてのバスの動きをテーマに、様々な切り口からバスを捉える方法や思考についてご説明いただきました。

内容については、講習会に参加した方々の特権ということで、(間違っていても嫌ですし・・)伏せさていただきます。

ただ、今回もルアマガさんがカメラを回しておりましたので、YouTubeにUPされるかと思いますので、そちらをご覧いただければ。

一応、レジュメの内容だけ記載させていただきます。

  • 1.考えの起点となるのはスポーニングエリア
  • 晩春~秋におけるフィーディングエリアの考え方
  • ハイシーズンのフィーディングタイムを捕まえる
  • 釣ったバスからの見えるそのエリアに生息するバスの状態
  • スポーニング後におけるハイシーズンに向かうオス・メスの行動考察
  • エリアから考察する居付きバスと回遊バスの捕まえ方
  • 1つの湖を解体考察し、細分化して絞りこんでいく先で見えてくるもの
  • ルアーの軌道から考える着水点から離水点までのプロダクティブゾーンと効率
  • キャスティングコントロールとレンジコントロールの重要性
  • 質疑応答

2時間という限られた時間のなか、凝縮された内容をお話いただきました。

ものすごい情報量と、わかりやすい解説。

特に、フィーディングタイムやエリアの考え方、居付きバスと回遊バスの捕まえ方については、いままで考えたことも無いような、まさに目から鱗の内容でした。

それ以外もとても有意義で、そして今までの自分の釣りがいかに適当であったかを痛感させられる内容でした・・

釣りレベルの低い私には、正直1回聴いただけでは理解しきれないこともあったので、YouTubeで復習したいと思います。

(機会があれば高橋さんのガイド受けたい・・)

ミニトーナメント

お昼を挟んで13時からミニトーナメント開始。

帰着は15時50分とのことで、移動も考えると実質釣りができるのは2時間ちょっとという短時間。

1本の長さ勝負ということでした。

朝、ディープのダウンショットで釣れたのは、20㎝ちょっとの子バスくん。

まあ、それを釣っても勝負にならないことは明白でした。

ですが、デコリたくないという気持ちもあり、スタート後、とりあえずは朝釣れたチョウシグチ付近まで遡上。

ダウンショットを6mラインに落としていきます。

しかし、数投した段階でこれは違うと。釣れたとしても、それでは今までと何も変わらないと。

講習会で学んだことを活かさないでどうすると。

そんな思いがよぎり、ダウンショットを切り、タックルを封印。

アメザリパターン

ここからは、シャロ―エリアのアメザリパターンのみでやりきる覚悟を決めました。

アメザリパターンは、高橋さんが講習会で話されていたものです。

詳しくはYouTubeのUPを待ちたいと思いますが、ザリガニが出る場所、時合い、そこにバスが来るタイミングなど、詳しく解説していただいておりました。

もちろん、今までの私は冬にそんなパターンを試したことすらなく、全く未体験の釣り。

ですが、講習会で話を聞いたことで、やりきる覚悟ができました。

チョウシグチから笹川ボートさん方面に流しつつ、アメザリパターンが活きそうな場所を探しつつチェック。

しばらく流していきますが、なかなか反応はありません。

やっぱり甘くないなぁなんて思いつつ流していきます。

時間も差し迫ってきた3時過ぎ。

講習会で学んだ、「時合い」については悪くない時間のはず。

集中してザリガニや、それを捕食しているバスがいそうな場所を探していきます。

すると、すごく良さそうな場所を発見。慎重にキャストし、ルアーを沈めて2~3シェイクすると、ゴゴッ!というような、鈍く重たいバイト!

瞬時に全力フッキング!!

すると、ギラリと光る魚体。

やばっ!デカっ!!!!

と思わず叫んでしまうほどに巨大な魚影が見えました。

多分1分もかかっていないと思いますが、私にとってはかなり長時間に感じたファイトの末・・

どどん!!
フック貫通してなかった・・
こぶしサイズの口。
手足が震えてきちんと計れなかった・・

なんとなんと、54cm、2kgのビッグサイズが釣れてしまいました。

アメザリパターンという、私にとって未知の釣りで、それも12月に水深50cmもないような場所でこの魚・・

高橋さんの教えどおり釣りしてよかった・・

午前中に教わった釣りで、午後にこのサイズ・・

本当に感動体験でした・・

私がバタバタしていると、たまたま近くにいらしたponさんが近寄ってきてくださり写真を撮ってくださいました。ponさん、釣りの最中にも関わらずありがとうございました。

この1本で当然ながら大満足。

少し早めに帰着しました。

タックル、ルアーなど

今回、デカバスが釣れたのは完全に場所とタイミングだったと思います。

ですが、一応(?)ルアーやタックルを紹介しておきます。

  • ロッド ファンタジスタDEEZ 70H
  • リール SLX MGL HG
  • ライン フロロ16lb.
  • ルアー ボトムアップ ハリーシュリンプ 5gリーダーレスダウンショット

ハリーシュリンプのカラーは「カスミスペシャル」という、薄い赤?オレンジ?のような、エビっぽいカラーでした。

優勝してしまいました!&とても豪華な賞品!

そして、ゆっくり片付けをして、ボートハウス内でしばし休憩。

その間にもさまざまな方と交流を持つことができ、とても楽しかったです。

そして、表彰式が開始。

なんとなんと優勝してしまいました。。

トーナメントがメインのイベントではないとはいえ、バス釣り関係の大会では初優勝。

とてもうれしかったです。

そして、超豪華な景品をいただいてしまいました。

超豪華。そして、有名ブログやYouTubeチャンネルさんのステッカーも。
皆様本当にありがとうございました。

ストームライダーの偏光グラスから、ライキリ、タイニーマサムネなどのルアー、バスマニアのTシャツなど、超豪華。

さらにさらに、

とっても美味しそうなお米。会場で振舞われていた激うまミカンやジュースを併せ、協賛してくださったそうです。
奥さんも大喜びでした。釣りに行ってこんないいことがあるのね!とw
ありがとうございます。

なんと30kgものお米!!

楽しく有意義な感動体験をさせていただいき、さらにこんな豪華賞品までいただけるなんて・・

バス釣りやっててよかったです。

(なお、いただいた商品については、きちんと使用させていただいた後、別途このブログの記事やtwitterにて紹介させていただきます。)

まとめ

以上、高橋洋一さんの「片倉ダム実践型講習会」についての記事でした。

参加させていただいたことで、バス釣りの楽しさが何倍にもなるとても素敵なイベントでした。

主催の高橋様をはじめ、協賛品を提供下さった方や、笹川ボート様、運営していただいた全ての方、そしてこんな私とお話しして下さった方々、本当に楽しい時間をありがとうございました!

今回の経験を活かし、もっともっとバス釣りを楽しみたいと思います。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

コメント