【片倉ダム釣行】2020年初釣り!冬の片倉ダムバスフィッシング

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皆様こんにちは。

Yuuです。

1月11日(土)、片倉ダムへバスフィッシングに行ってきました。

私自身、真冬の片倉ダムでのバスフィッシングは初めての経験でしたが、とても楽しめた釣行でした!

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真冬のバスフィッシング

朝一、曇っていて日差しはなかったけど、そこまで寒くなかった。

これまでの私は、1月~3月くらいの時期バス釣りはオフシーズンとすることが多かったです。

寒さが苦手ということもありますし、何より釣れるイメージがない!というヘタレな理由です・・

ですが、今年からは真冬でもバス釣りに行こうと思います。

定期的にバス釣りに行くことで、実際の季節と水中の季節感の違いや、バスの行動を勉強したいという思いが強くなってきたのです!(今更・・w)

防寒着も購入したことですし

ワークマンの防寒ブーツもとっても暖かいです

今年は暖冬ということもあり、しっかり防寒対策をすればそこまで寒さを感じることはありませんでした。

立ち回り

いつもどおり、笹川ボートさんから出船。

(笹川ボートさんは本当に良いボート屋さんです。今年もお世話になります。)

水温は7℃台。当たり前ですが、1か月前よりだいぶ下がっていますね。

日中8℃台でした。

ちなみに、この日のタイドグラフはこんな感じ

大きな動きは16時半以降にあり。。これ、チャンスの時間は下船後にくるやつ!?(1~2月の出船時間は7時~16時。)

出船できる時間のなかでも、お昼前後は水の動きが止まりそう。

朝と昼過ぎにかけてが、まだ良い時間でしょうか。

そんなことを踏まえ、少しでもカレントがありそうな笹川上流方面へ向かいます。

バスのレンジ

前回は水温10℃くらいで、5mラインでバイトがありました。

水温低下に伴い、もっと深いレンジにバスが付いているかも!?と思い、7~9mラインをダウンショットで探っていきます。

魚探で、川筋のラインを確認しながら、ブレイクのエッジに沿うようにダウンショットを投入。

すると、8mラインくらいのブレイクエッジで、バイト!

よく見ると、鵜に襲われたであろうキズが・・

2020年初バスゲット!

小さいですが、真冬にバスに触ることができてとてもうれしかったです。

時間は確か8時半くらい。

その後も同じようなシチュエーションにダウンショットやメタルバイブを投入しますが、続きません。

お昼休憩

普段、釣りの途中にあまり休憩することがない私。

ですが、タイドグラフより、お昼ごろは水がとまる時間であろうことから休憩することに。(ただのサボり説もあるw)

前々から買おうと思っていつつ、面倒で買っていなかった、「小櫃川の年間遊漁券」を購入しに、亀山水産センターへ行きました。

(ちらっとみた亀山湖は、片倉ダムより水が濁っているように見受けれらた。)

午後の部

12時半ごろ釣り再開。

午前中とは逆の小坪井沢方面へ。

同じように、川筋のブレイクラインを確認しつつ、ダウンショットを投入。

しばらく流しますが、なにも無し・・。

やはり、冬のバス釣りは甘くない。

ふと、目をやると、3mくらいのフラットから急激に12~14mくらいにおちる場所を発見。

さすがに深すぎるか?とおもいつつ、ブレイクの下側にダウンショットを沈めてみると、一投目で

30㎝あるなしの小さいバスですが、2本目ゲット。

14mのボトムで喰ってきました。こんなに深い場所でバスを釣ったのは初めてかも・・

時間は13時半くらい。

その後、ディープのダウンショットを続けますが無。

最後の1時間くらい、わずかな望みにかけてシャロ―のザリパターンを試しますが、当然無w

2020年初釣りは2本で納竿となりました。

使用したワーム

ちなみに、使用したワームは「イマカツ アンクルミノー」です。

房総リザーバーではレッグワームが定番ですが、私の中ではレッグワームと同じか、それ以上に信頼しているワーム。

小さなテールが絶妙なアピール力を発揮し、喰わせる能力が非常に高いと感じていおります。

まとめ

以上、2020年初釣りin片倉ダムの釣行記でした。

こんな感じで、地形を見ながら釣りしていると、GPS付きの魚探が欲しくなる・・w

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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