【片倉ダム釣行】なんとかデコ回避。大雨後の片倉ダムの状況等。

スポンサーリンク

こんばんは!

Yuuです。

土曜日(11月9日)に、2週連続となる片倉ダムにバス釣りに行ってきました。

前回は、大雨により激濁り、急激な水温低下という過酷な状況のなか、バスマニアCUPに参加。

前日プラも含めて2日間連続デコるという苦行を味わってきましたw

デコ記事なので悪しからず・・

それから1週間、当日の立ち回りや釣果についてです。

スポンサーリンク

濁り、水温の状況

朝一、ボートセッティングの際に水の状況を見てみると、相変わらずの濁り。

ボート屋さん(笹川ボートさん)の周辺では、先週との違いはほとんど感じられないくらいの濁り具合でした。

水温は15℃台。先週より0.5℃くらい下がった印象です。

これは、先週に引き続き厳しい戦いが予想されるなぁと思いながら、6時半に出船。

立ち回り

先週見た感じでは、各筋の最上流は少し濁りが取れていました。ただし、最上流のみなので、先行者の方が多く釣りできるスペースはない印象でした。。

1週間たち、濁りが取れた水が少しは広がっているかな?と思い、笹川ボートさんから一番近い小坪井沢方面へ行くことに。

途中、星の広場辺りで、本湖の水より少し濁りがマシになっていることを確認。

水温は本湖と変わらず。

これはチャンスありかも?と思い、バンク際、ブレイク周辺などにネコリグ(マックスセントDワーム)を投入。

すると、3投目くらいにコツッというバイトが!

フッキングも決まり、バスの姿を確認するも、ボート手前でジャンプ1発さようなら(涙)。。

30㎝くらいの真っ白なバスでした。

バイトがあったのは、岩盤っぽくなっている場所で、キャスト後にフリーフォールさせた水深3mくらいの場所。

同じような場所を探していきます。

小坪井沢上流

そのまま流していき、小坪井沢上流へ。

途中、流木や浮草?でとても進みにくいエリアがありましたが、強行突破。

その流木地帯の岸際が岩盤っぽくなっており、そこに良い感じにレイダウンが絡んでいる場所が。

マックスセントDワームをネコリグを投入。

すると一投目で

子バスですが、久しぶりのバス!

このサイズにネットを使うほど慎重にやり取りしましたw

画像で少し水が見えていますが、上流は茶色のカフェオレ水ではなく、緑がかった感じの濁りでした。

ただ、これ以上上流には先行者の方が数名いたので、Uターン。

下流の島回りや立木群周辺を攻めることに。

明らかに水がよい

小坪井沢から少し下って、ビリ沢(?)方面やその周辺の立木群に来ました。

最上流域と比べるとやはり水は茶色っぽくなってきますが、本湖やボート屋さん周辺と比較すると明らかに水に透明度があります。

ルアーを泳がせてみても、水深10㎝くらいまでは目で見える。(本湖は水に入れた瞬間に見えなくなりましたw)

普通ならこの濁り具合でも釣れる気がしないのですが、他と比較してよい水だったので、なんとなく釣れる気がしました。

狙いはバンクが急深になっている場所+レイダウンやゴミがたまっているような場所。

すると

こんな感じの子バスがちょこちょこと釣れてくれました。

トータル5尾くらいを同じ釣りでキャッチ。すべてマックスセントDワームのネコリグです。

マックスセント、本当によく釣れますね。マックセント教信者として、この日も90%くらいはマックスセントを投げていた気がしますw

サイズを狙う。

数については、この状況下では満足できました。

この時12時くらい。

ここからは、サイズ狙いでルアーのサイズを上げてみることに。

ブルフラットやSSギルをテキサスにして、同じような場所をランガン。

一度バイトらしきものがありましたがフッキングせず。

ボート屋さん方面へ下りつつカバーや立木をテキサスで流しますが、無。

笹川ボートさんの対岸付近から道路跡付近まで流してきて、やはり水が上流に比べて明らかに濁っています。

やはり上流域が正解かな・・という思いよぎり、その付近で釣りをする気がなくなってしましました。

笹川方面へ行こうかとも思いましたが、このとき14時過ぎで、微妙な時間。。

帰りのアクアライン渋滞のことが頭をよぎり、少し早いですがストップフィッシングとしました。

まとめ

以上、片倉ダム釣行についてでした。

この濁りは当分取れそうもないですが、上流域からゆっくりと回復はしているようですね。

水の良い場所を探せば、私のような初心者でも釣れるくらいには、片倉ダムの状況が復活してきたのかもしれません。

冬に向けて厳しくなっていく時期ですが、できるだけ釣りに行こうと思います。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

コメント