【片倉ダムバス釣り】秋は巻物!?スピナーベイトが活躍。

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こんにちは!

Yuuです。

9月最後のバス釣りは、ここ最近好きなフィールドである片倉ダムに行ってきました。

1週間前の釣果はこちら
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濁りや水温などの状況

前回は1週間前にきましたが、その時は台風による濁りがすごく、全域にわたってカフェオレのような水でした。

今回、前回よりはましになっているものの、笹川ボートさんの桟橋付近はまだまだどちゃ濁り。川筋の上流では茶色から緑っぽく水色が変化していました。

水温は前回とかわらず22℃~23℃くらい。

天気は一日晴れで、朝、到着時点ではロンT+ソフトシェルジャケット(コロンビア)ではやや寒いくらいでしたが、日中は半そででもいいくらいの暑さになりました。

簡単に着脱できて温度調節できるジャケットが、この季節には便利です。

立ち回り

前回は笹川ボートさんからダムサイト方面へ行きましたので、今回は逆に笹川上流方面へ行くことに。

朝一のフィーディングタイム

朝5時半にスタート。

その時点では、ちょこちょこボイルっぽい音が聞こえてきました。

前回はほとんどなかったので、やはりバスが濁りに対応して、カバーはやバンクから離れてエサを取っているかも!と思い、シャッドからスタート。

すると、開始数投目で

幸先よくゲット。

サイズは30㎝くらいのアベレージですが、読みどおりカバーから離れたフラットのエリアで釣れたのでうれしかったです。

その後もシャッドを巻きますが、後が続かずに移動。

カバーにもいる

その後、ボイルもなくなったので、前回よかったスモラバのバンク打ちをすることに。

上流に向かって流しつつ、ちょっとしたカバーが絡んだバンク際にスモラバを打ち込んでいきます。

すると

またアベレージサイズのバスをゲット。

喰ってきた場所は、バンクがなだらかになっていてそこにレイダウンがあるポイントでした。

やっぱりカバーにもバスはついているようです。

その後も続けますが、子バスが多い汗

こんな感じのやつを数匹ゲット。

その後、サイズアップを狙うためにややルアーボリュームを上げて、マックスセントのネコリグやヘビーダウンショット変えてテンポよくバンク際を打っていきますが

やっぱりこんなサイズばかりw

(サイズは小さいですが、マックセントはよく釣れるワームですね。バイトが他のワームに比べてすごく多かった。)

この時点ですでに昼過ぎでした。

数釣りからサイズ狙いへ

昼を過ぎ、数釣りはもういいから、サイズを狙おうということで、スピナーベイトを選択。

バンク際は子バス多いため、立木やレイダウンの先端など、やや沖目にあるストラクチャーの中層を狙ってみることにしました。

すると、すぐに

ややサイズアップして、35㎝くらいのバスが!

狙い通りにサイズアップ、スピナーベイトで釣れてすごくうれしかったです。

この1尾で、今日はスピナーベイトを投げ倒すことを決意!

すると、こんな感じで30~35くらいまでのバスがぽろぽろと釣れてくれます。

やや沖目にあるストラクチャー+中層という一定の場所で喰ってくる魚。逆に、それ以外のスポットではほとんど釣れなかったです。

これがパターンというやつ!?

最終的には、スピナーベイトだけの釣果で10本ほど。

どうしても、ワームやライトリグを使う頻度が高いので、巻物にはライトリグにはないパワーがあることを改めて思い知りました。

ボトムアップ ビーブル

この日使っていたスピナーベイトは、今年ボトムアップから発売された「ビーブル」。

ビーブルは、スプリッターというパーツが水を受け、複雑なバイブレーションを生む画期的なスピナーベイトです。

そして、現状の片倉のように、濁りが入った状況では本当によく効きます。

8本くらい釣った時点で

こんな感じでアームが限界を迎えました。

ビーブル、本当によく釣れるので、帰宅後すぐに追加購入しましたw

ビーブルについてはこちら
購入時のインプレ。

まとめ

以上、片倉ダム釣行についてでした。

片倉ダムは、バスが素直に反応してくれることから、
私のような初心者でもバスフィッシングの醍醐味を味わえる素敵なフィールドですね。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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