【片倉ダムバス釣り】台風の濁り、水温低下中の片倉ダムの攻略法は!?

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こんにちは!

Yuuです。

昨日(9月21日)、片倉ダムに行ってきました。

前回は8月の終わりに行きましたので、約1か月振りの片倉ダム。

前回は結構いい釣りができた記憶が。

前回の釣行記はこちら。
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台風15号の影響

まず、台風15号により甚大な被害を被った千葉県ですが、片倉ダムについても様々な影響がみてとれました。

停電については、ちょうど当日の朝(9月21日)に復旧したそうです。

笹川ボートさんでは停電中も自家発電により荷物運びようのカートを充電して営業されていました。

本当に電気が復旧してよかったです。

また、各所にがけ崩れのあとが。

こんな感じのがけ崩れあとが多数あり、その上には今にも落ちてきそうな崖もあります。

釣行時はそういった場所に決して近づかなように注意してください。

台風による濁り、水温の低下

前回の水温は25℃以上あったかと思います。片倉ダムをはじめとする房総リザーバーは真夏には30℃近くなることもあります。

今回

朝の時点で22℃台、日中でも23℃台と、かなり下がっています。

更に、

全域にわたってこんな感じのカフェオレカラーの水質。

上流方面は多少ましではありましたが、普段よりはかなり濁っています。

ちなみに、濁っている状況はとっても苦手です。。

相模湖ではかなり苦戦しました。

この日は雨予報でしたが、結果的には雨がふらず、日中はやや暑いくらいの天気。

しかし、水中は完全に秋になっているでしょう。

立ち回り

朝一、笹川ボートさんからどこに行くか迷いましたが、対岸にある道路跡周辺からせめて見ることに。

フィーディングエリア

この場所は以前朝一に入った際、フィーディングしてる魚が多数いたため、こんな水質でもフィーディングしている魚がいるかな?と思い。

しかし、そのような魚の気配はありませんでした。

濁りの影響なのか、水温が下がりフィーディングスポットが変わったのかはわかりませんが。

その後ダムサイト方面へ。

ストラクチャー攻め

濁っているので、何かしらのストラクチャーについているかも?

ということでレイダウンや立木などを、スナッグレスネコリグでせめて行きます。

途中、人が多いためにスルーしたエリアがありますが、そのまま小坪井沢の最上流まで到達。

水質は変わらず濁っており、へら師の方も多かったので、下っていくことにしました。

ここまでノーフィッシュノーバイトで結構焦りつつ状況確認。

ボトム?

スナッグレスネコでのカバー攻めは不発。

カバーの中層にはついていないようです。

ということで、オープンなエリアやバンク際のボトムを探っていくことに。

するとすぐに答えが返ってきました

小さいですが、バンク際のボトムで喰ってきました。

さらに

少しサイズアップ。

その後も小さいサイズがぽろぽろと釣れてきます。

笹川上流方面へ

午前中は小坪井沢で状況を確認できました。

結果としては4本くらいでいたが、

釣り方はすべてバンク際のボトム+何かしらの障害物がある場所(立木やゴミだまりなど)。

そおこにスモラバを投入して喰わせる感じです。

バスは濁の影響で、バンク際に身を寄せてエビ系のものを捕食しているのかもしれません。(あくまで推測ですが)

その釣り方を中心に、午後は笹川方面へ行ってみることに。

すると

アベレージサイズがぽろぽろと釣れてくれます。

どうでもいいですが、スモラバの釣りは、バイト~フッキングまでの過程がとても気持ちいいですねw

しかしこのパターンではアベレージサイズ以上がなかなか反応せず、時間も迫ってきていましたので、下りながらクランクやスピナーベイト、カワシマイキーなどで大物狙いをしますが不発。

結局、8~9本の釣果で納竿となりました。

片倉ダム楽しい!

今年から行き始めた片倉ダム。

とっても楽しい湖です。

バスは小さいサイズが多いですが、魚影が濃く、相模湖や亀山よりは素直なバスが多い気がします。

濁りの状況って、とても苦手でほとんどバスを釣ったことがなかった私ですが、片倉バスはしっかり応えてくれました。

苦手な釣りを覚たりするのには最適な場所ではないでしょうか。

また、私はいつも笹川ボートさんを利用しますが、ボート屋さんの設備も整っていて、接客もとても気持ちがいいです。

レジャーとしてバス釣りを楽しむのには、とても良い環境だと思います。

まとめ

以上、秋の片倉ダム釣行記でした。

釣果は普通でしたが、自分で考えてバスにたどり着くまでのプロセスがとても楽しかったです。

はやくも片倉ダムまた行きたくなっております。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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