【片倉ダム釣行】やっぱりパラダイス!?

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こんばんは!

Yuuです。

梅雨らしい天気が続くなか、片倉ダムに行ってきました。

釣果やルアーなどについてシェアします。

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片倉ダム

私にとっては3回目となる片倉ダム釣行。

ここ最近足を運ぶことが多くなっております。

  • サイズが小さいながら数釣りができていたこと
  • ちょうどよい規模感
  • 過密過ぎない人口密度
  • 快適なボート屋さん(笹川ボートさん)

など、足を運びたくなる要素がたくさんあります。

今回も、数釣りをして日ごろのストレス解消したい!という目的で臨みました。

初釣行の様子
2回目釣行の様子

立ち回りや状況

前回は笹川ボートさんから出船して左方面に向かって流しましたので、今回は右方面(ダムサイト方面)へ向かって流すことに。

水温はこんな感じ。適水温にといったところでしょうか。

水質は、茶色濁りが入っており、透明度でいうと30cmくらいしかない状況でした。

天気は細かい雨がずっと降り続いているような状況で、気温は半そででは寒く、パーカー+レインウェアでちょうどよいくらいでした。

あとでボート屋さんに聞いたところ、この濁りで最近の釣果は芳しくないようでした。

釣果

ダムサイト付近の岬状になっているところで、安定のサイズwが釣れました。

続けてまあまあおサイズも反応。

水が濁っておりサイトフィッシングは難しい感じですが、ノーシンカーの表層引きに反応してきましたので、バスは浮いているのかな?という感じ。

また、岬状になっていて、急深な地形でないところが良いかなという印象を受けました。

片倉ダムは基本急深な地形が多いので、そうでない地形を探しながら流していくことに。

時合い

そのまま、同じような地形の場所をさがしつつノーシンカーの表層引きで流していきました。

しかし、過去2回の釣行のようにイージーに反応してくる感じがありません。

反応があっても直前で見切ったり、そもそも全く反応のないエリアもあったり。

濁りや最近の気温の低さで、バスが沈んだのか?という思いがよぎり、ネコリグやダウンショットを試してみるも無。

結局、最上流まで来ましたが、反応があったエリアはごく一部。

引き返しつつ、反応があったエリアを重点的に攻めることに。

そして、岬+シャロ―フラットという条件がそろったスポットにてボイルが発生。

すかさずその付近にノーシンカーを投げ、トゥイッチすると、水面がすごい勢いでモワっとなり激しいバイト!!

数分ファイトの末

過去、片倉ダムでは最大サイズのバスが釣れました!

(メジャー忘れてサイズ計測できませんでしたwが、おそらく50くらいはあったかと)

まさか、片倉でこんなサイズが釣れるとは思ってもいなかったので、びっくりしました。

そして、その後も同じスポットで

サイズは小さいですが、2投に1尾くらいのペースで釣れ続けました。

さっきまでの無反応がうそのようにイージーに釣れる展開に。

しかし、しばらく続けているとピタッと反応がなくなりました。

単純にルアーにスレたのかと思いルアーを変えたり、レンジを変えたりしましたが無。

まさに、「時合い」があった時だけ反応していたのかと思います。

結局、トータル20尾前後のバスをキャッチ。

当初の目的であった数釣りとともに、良いサイズもキャッチできて満足の釣行となりました。

鵜??

途中のエリアで、画像の鳥が大量にいるエリアがありました。

房総リザーバーでバスの天敵として恐れられている鵜でしょうか?

黒い羽根に黄色いくちばし、不気味な鳴き声で結構怖かったです・・

水中にもぐり、しばらく上がってこない場面を度々目撃しましたが、水中で魚を文字通り鵜呑みしていたのでしょうか・・

自然なかのことなので仕方ないことなのかもしれませんが、バスアングラーとしては心配になりますね。

また、トンビや猿、狸など、野生動物も多く目撃しました。

トンビは、パンなど食べていると突然背後から襲われるので、本当に気を付けてください。

(実際、亀山でやられた経験あり)

まとめ

以上、片倉ダム釣行についてでした。

今回は数釣りにプラスしていいサイズまで釣れて、大満足の釣行となりました。

毎回こうだといいんだけどなぁw

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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