亀山湖と相模湖を比較してみた。バス釣りが楽しいのはどっち?

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こんばんは!

Yuuです。

10連休も残りわずか。後半は釣りに行かず、家族サービスに徹していました。

普段釣りに行ってばかりなのでね。

今回のGW、私は2回亀山湖にいきました。

普段通っている相模湖との違いを考察してみます。

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亀山湖

さて、この連休中に久しぶりに訪れた【亀山湖】。

バスフィッシング界では超メジャーフィールドの1つで、おそらく関東では1番有名?な釣り場ではないでしょうか。

千葉県君津市にあるリザーバーで、東京都心や私が居住している神奈川県県央付近から車で1時間半くらいの場所。

大会なども頻繁に開催されています。

60UPの大型も時たまに釣れていますね。

相模湖

現在、私の(一応)ホームレイクである【相模湖】。

古くからバスフィッシングができる湖として有名ですね。

一方で、隣の津久井湖とともに、「釣れない湖」としても有名でした(10数年前までは)。

現在では、「型は小さいけど数釣りができる」「スーパービッグもいる」といったイメージでしょうか。

ローカル大会やNBCの大会、メーカーやショップ主催の大会なども頻繁に開催されています。

神奈川県の相模原市にあり、都内や神奈川県内はもちろん、中央道ICも近いことから、いろいろな場所からアクセスしやすい場所にありますね。

釣れやすさ

そんな、関東のメジャーリザーバーである亀山湖と相模湖。

どちらのほうがバスが釣りやすいのでしょうか。

あくまで、私のような「初心者にとって」という目線ですが、亀山湖に軍配が上がるかと。

理由は以下。

魚の密度が濃い

なぜかというと、1つ目として、湖の面積に対しバスの密度が亀山湖のほうが濃い気がします。

バスの絶対数ではなく、密度が濃いのです。

亀山湖では、ほとんどのエリアでバスを見つけることができる(泳いでいるバスや他の人に釣られているバス)のに対し、相模湖ではバスがいないエリアにはほんとにいないです。

バスを探すことが未熟である初心者にとっては、亀山湖のほうがバスを見つけやすいとおもいます。

バスが素直?

そして、2つ目としては、バスが素直な気がしますw

亀山湖、相模湖ともに日本の中でもかなりハイプレッシャーなフィールドだと思いますが、バスの行動や動きを見ていると、まだルアーに対し警戒心なく反応するのが亀山湖だと思います。

広さ

そして、湖自体の広さも影響するかと。

相模湖はエンジン船を借りれば別ですが、エレキのみだと1日では回りきれない大きさです。

対して、亀山湖はエレキのみのフィールドですが、1日ランガンすればぎりぎり全域を回れるかな?というくらいの大きさ。

バスの密度も手伝って、魚を探しやすいと思います。

メインベイトの種類

亀山湖の場合、ワカサギ等の小魚系のほかにも、有名な赤カエル、虫など、バスがいろいろなものを食べている気がします。

なので、いろいろなパターンが通用しやすいのかと。

一方で相模湖は、バスがワカサギにかなり依存しているイメージ。

ワカサギとバスの動きをつかめれば爆釣できる可能性もありますが、外すと無になる可能性も。

レンタルボート

湖のボート店やその他のハード面はどうでしょうか。

亀山湖の場合

このような電動カートで車からボートまで荷物を運ぶことができます。

これはのむらボートさんのカートですが、他にもカートを導入しているボート屋さんが多くあります。

このカート、超絶便利です。

レンタルボート+エレキでの釣りで一番億劫な、準備、片付けの9割くらいを軽減してくれます。

カートは十分な数が用意されているので、自分のペースでゆっくりと準備、片付けができます。

相模湖の場合

このような電動リフトで駐車場から桟橋まで荷物を下ろし、リフトから船までは手運びとなります。

これが結構きつい。手運びするのはちょっとの距離なんですが、何回も往復しなくてはならず体力を消耗します。

また、リフトの数は1~2台なので、順番待ちが発生することも。

人の多さ

これは、亀山湖のほうが多いかな?

相模湖もレンタルボートで釣りしている方はかなり多いですが、エリアが広いので人口密度はそこまで高くない。(一部の人気エリアは結構な人口密度ですが。。)

亀山湖は、どこのエリアに行っても他のボートを見かけないことはないです。

なので、入れる場所はかなり限定されますし、気も使います。

まとめ

以上、関東のメジャーリザーバーである【亀山湖】と【相模湖】について、比較、考察してみました。

あくまで私個人の主観ですので、人によって感じ方は様々かと思います。

どちらも、バスフィッシングに対して寛容な姿勢をとってくださっている貴重な湖ですので、マナーを守り、是非、どちらも訪れてみてください。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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