【亀山湖釣行】日本一の天才バスとの闘い。

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こんばんは!

Yuuです。

本日、相模湖ではH1グランプリが開催されていますね!

ということで、昨日の相模湖はプラ組の方たちで激込みだろうと予想し、亀山湖に行ってきました。

ゴールデンウィーク依頼となる亀山湖でしたが、立ちまわりや釣果情報をシェアします。

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のむらボート

画像使いまわしですw

今回ものむらボートさんから出船。

電動カート大量の荷物も楽々運搬でき、桟橋も広いので落ち着いて準備、片付けができます。

湖の真ん中に位置しているので、小櫃川方面にも笹川方面にも行きやすい場所にあり、桟橋回りにはまどか岬やじいさんワンド、亀山大橋など一級ポイントも点在しています。

桟橋フィッシュ!!

朝、ボートの受付を済ませ、ボートにエレキなどのセッティングが終わり、出船まで5分ほど時間が空きました。

よくやる、ルアーの動きを確かめるために軽くキャストしてルアーを泳がせるやつ。

それやってたら釣れちゃいましたw

ルアーはいつものホローベリー。

エサをちゃんと食べている、きれいなバスでした。

桟橋回りではフィーディング中なのか、ボイルが頻発していましたので、そういうたぐいのバスでしょうか。

状況

水温はこんな感じ。


先週の片倉ダムよりやや高めですね。

7月後半としては低いかもいれませんが。

水質は中流域は茶濁りプラスアオコで、水面下30CMが見えないレベル。

小櫃川上流域はクリアでサイトフィッシングも可能な感じ。

上流は水温も20℃前後と、中流域とは完全に水が違いました。

出船するも、、

そんなこんなで、デコ回避した状態で出船w

最初にホローベリーで釣れたので、ホローベリーで流しながら小櫃川方面へ。

亀山大橋周辺ではボイルが頻発しており、いかにも釣れそうな雰囲でした。

すると、キャストするごとにバスがチェイスしてきます。

すると、開始5分くらいでかわいいバスがバイト!


しかし、もう少しまともなサイズのやつは、ルアーの直前でUターンしてしまうやつ、ボート間際までついて来てこちらの存在を確認したかのようにすっ飛んで逃げるやつなど、なかなかバイトに至りません。

最近片倉ダムに通っていたので、亀山バスの天才っぷりに苦戦。

片倉のほうがバスが素直な気がします。(平均サイズは亀山のほうがよい気がしますが)

また、さすが土曜日の亀山、ボートも多く流せる場所も限られてきます。

そのまま上流域へ。

上流

小櫃川に入りました。

川の下流域(おりきさわボートのちょい下流)にある流れ込み付近で

ようやく、まともなサイズがヒット!

ホローベリーを下からひったくるようにバイトしてきました。

ちゃんとエサを取れているのか、元気なバスでした。

また、濁りの影響からか色が薄いですね。

さらに

このサイズもヒットw

しばらく同じ場所で粘ったのち、さらに上流へ。

すると、ある場所を境に水が急激にクリアになり、見えバスわらわら(しかも良いサイズ)になりました。

あらゆる手でそいつらを釣ろうと粘るも、結局、バイトに持ち込むことはできませんでした。

医院下へ

結局、上流で時間を使いすぎてしまいこの時点で11時すぎ。

所用で1時半には上がらないといけなかったので、のこり2時間。

そこで、苦手意識のあるカバーフィッシングの練習をしようと思い、医院下へ。

残り時間すべてこのストレッチのカバーを打ちまくることにしました。

状況的にもこちらのほうは濁っているので、カバーに魚が付いている可能性も高いかと思い。

パワーフィネスにカバーネコでスタート。

するといきなり

カバーのなかで激しくバイト!

カバーに引っ掛かってなかなか出てきませんでしたが、エレキでボートごと突っ込んでなんとかキャッチできました。

練習しようと思って開始してすぐに釣果がありうれしかった。

さらに続けていくと

もう1尾追加。

カバーの魚は、エサを食べていない(食べれていない?)のか、スキニーな個体が多い気がしますね。

そのまま医院下の上流まで行き、タイムアップにて納竿しました。

まとめ

やはり、亀山湖のバスは日々の人的プレッシャーに曝されているので天才でした。(特に上流域のバス)

しかし、それでもきちんと攻めればバスはちゃんと反応してくれますし、ハード面も含めてこれほど気持ちよくバス釣りができるフィールドはとっても貴重ですよね。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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