【バスプロ】日本のプロトーナメントまとめ。

スポンサーリンク

こんばんは!

Yuuです。

これまで日本のトッププロとして長く君臨していた青木大介プロがアメリカのトーナメントに参戦、そのほかにも伊藤巧プロや北大祐プロなど、多くの大物アングラーがアメリカ行きしたことで、日本ではアメリカのトーナメントに対する興味関心が強くなっている気がします。

ですが、日本にも複数のトーナメント団体があり熱い戦いが繰り広げられています。

どんな団体があるのか、プロになる方法などをまとめました。

(なお、調べながら書いたため間違いがあるかも。。ご容赦を)

スポンサーリンク

JB・NBC

日本で最も有名なトーナメント団体といえば、「JB」「NBC」ですよね。

青木プロや北プロはこの「JB」ので長く活躍されていました。

NBC

プロ登録への登竜門となるNBCトーナメント。

チャプターと言われる日本各地(42地区)で行われているボートによるローカルトーナメントです。

出場するには「バスマガジン」の年間購読が必要。

使えるルアーは「FECO」認定されているルアーのみ。

そのほかにもウエイインバッグやライフジャケットなど、公認のものを揃えて出場する必要があります。その辺が出場に際しての障壁となっていますが、基本的にバスマガジン購読者であれば出場できるトーナメントです。

各チャプターの上位者によるチャンピオンシップ大会も開催されており、アマチュアトーナメント界ではかなり本格的なトーナメントとなります。

JB

ここからが所謂「プロ」としてのトーナメントになります。

出場要件は、NBCトーナメントへの全線出場などがあるようです。

JB戦は各地で行われている「ローカルプロシリーズ」

プロをアマチュアが同船して戦う「プロアマシリーズ」

が第一段階であります。

次のステップアップとして、「マスターズプロシリーズ」があります。

こちらは年間4戦(1戦あたり2日間)で行うもので、日本各地をトレイルするスタイルとなります。

そして、マスターズプロで年間上位の成績を収めることで最高峰のカテゴリーである

「JBTOP50」に出場することができます。

JBプロトーナメントの最高峰。3日間のトーナメントを全国5会場で開催し、真の”日本一”を決定する過酷なトレイル。出場選手にはTVや雑誌でおなじみの人気プロが勢揃い。

と公式HPにあるように、出場するだけでもかなり過酷。

エントリーフィー(出場するために支払うお金)だけでも50万円以上?と、一般人にはなかなかきついものがあります。

JBTOP50に出場するだけでも大変なことですが、バスプロとしてバス釣りにかかわることだけで生計を立てていくことは容易ではないですね。

トーナメントも、勝てなければ赤字がかさんでいくわけですし。。

そう考えると、有名なプロは本当にすごいと思います。

W.B.S

続いて、「WORLD BASS SOCIETY」(以下WBS)。

吉田幸二氏が設立し、1990年からトーナメントを開催している老舗団体。

霞ヶ浦水系を舞台に年間5戦が開催されています。

こちらは、Aプロと呼ばれるボーター(ボートを出船し、操船を行う人)と、

Bプロと呼ばれるノンボーターがペアで乗船します。

AプロとBプロそれぞれが順位を競うようになっています。

アメリカのトーナメントのようなシステムですね。

また、AプロがBプロより多くなった場合は「ノンボーター」として参加できる場合もあるそうです。

有名どころでは、赤羽プロや草深プロ、成田プロなどが参加されています。

まとめ

まだまだ団体はあるのですが、

有名どころの2団体についてまとめました。

今後、日本のトーナメントにも一層注目していこうと思います。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

コメント