【カバーネコ】OSPのHP3Dワッキーのインプレ。相模湖で釣れたよ!

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こんばんは!

Yuuです。

台風、すごかったですね。。

私の住んでいる地域では停電等はなかったものの、ものすごい風雨で木が折れたり結構な被害がありました。

房総リザーバーでも、ボート店さんが停電等の影響で休止するなど影響が出ているようです。

一日も早い復興をお祈りします。

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濁ったらカバー

台風の影響もそうですが、ことリザーバーは、少しの雨でも水が濁ることが多いですよね。

多少の濁りはプラス要素のなることもあります。

大雨が降った後のカフェオレのような激の場合濁りの場合、バスの活性も落ちてしまうし、バスの視界が限定されることから、バスはカバーに寄り添って水の回復を待っていると言われています。

実際、水が濁ったときには、カバーで釣れることが多く、先日の相模湖釣行でもアオコ+赤潮という濁りのなか、カバーでバスが反応しました。

カバーネコに最適なワーム

カバーを探る際の定番リグとなっている「カバーネコリグ」

2~3グラムくらいのネイルシンカーと、オフセット式のフックを用いた、スナッグレス性の高いネコリグです。

カバーネコに最適なワームはいくつもあると思います。

私的カバーネコに最適なワームの基準は

  • スナッグレスセッティングが容易なこと
  • カバーでアピールできる水押し能力
  • ワームが頑丈であること(スナッグレスセッティングが崩れにくいこと)

です。

HP3Dワッキー

今回、カバーネコに使用したワームがHP3Dワッキー(5in)。

使ってみて、OSPのワームらしく優秀なワームであると感じました。

「ブルンブルンブルン」身震い波動の悩殺劇

現状、多くのストレートワームが存在し、多様なリグに対応できる汎用性のあるデザインがされている。しかし、ことネコリグ、しかも喰わせだけにフォーカスすると専用設計されたストレートワームの必要性にいきついた。あえてネコリグ専用設計にすることで寄せと喰わせ性能を圧倒的戦力にまで昇華させた、次世代ネコリグの新スタンダードである。ネコリグが釣れると聞いて試すも釣れなかった、もしくは釣り負けたというような悔しい経験をしたことはないだろうか?釣果の差がでる理由の1つとしてルアーが生む波動がある。HP3D-Wackyはボディー全体が「ブルンブルンブルン」っと身震いをしているような波動を発生させる。それはストレートワームのフサがけ効果にも似たツインテール構造でさらに複雑になり、スレきったバスでさえ我慢できずバイトさせてしまう。基本的な使い方は、強い身震い波動を出すためにヘッドに2~3g程度のやや重めのネイルシンカーを挿入し、ガード付きマス針かワームに針を埋めるオフセットタイプのマス針を使ったネコリグである。ボトムでのシェイクやフォール時のシェイクにも反応し身震いしながらフォールする。またスイミングアクションでは悶えるように高速バイブレーションし、提灯シェイク(カバーに吊るしながらのシェイキング)では3Dアクションを発生させバスのバイトを誘う。あらたなネコリグの新境地を開拓するために生まれたHP3D-Wacky。その実力を体感せずにはいられない。

公式HPより

公式HPによると、水押しの強さ、2股テールによる波動の複雑さがウリのようです。

セッティング方法

公式HPより

このような感じでフックセットします。

私は、上から2個目のスナッグレスセッティングで使用。

セッティングの容易性

まず、スナッグレスセッティングの容易性ですが、これは非常に良いです。

フックをセットするマーカー(目印)が配置されており、誰でも簡単にセッティングできる配慮がされています。

スナッグレスセッティングって、そのセッティング方法によってはすぐにフックポイントがむき出しになってしまったり、ゆがんでしまったりするので、この配慮はうれしいポイント。

アクション

濁った状況で、カバー内でのアピール力を要するカバーネコですが、このHP3Dワッキー、アピール力かなり強めです。

2股のテールもそうですが、ワーム全体で水をうけボディ全体がブルブルアクションを発生。

僅かなラインの揺れや水流でも機敏に反応してくれます。

実際、同じカバーで別のストレートワームのネコリグでは反応なかった場所でこのHP3Dワッキーにワームを変えたとたんに2連続バイトがあったりしました。

複雑なカバーの中で、ワームの存在をバスに知らせることに非常に長けたワームです。

ワームの頑丈さ

スナッグレスネコをやっているときに気になる、ワームの頑丈さ。

これは、すぐにフックがずれてしまうストレス、根掛かり回避性、経済的なものの3つの視点があります。

フックがすぐにズレてしまい、根掛かりが多発してしまってはカバーネコ用ワームとしてはイマイチです。

このHP3Dワッキーは、ワームの頑丈さについては普通でした。

とはいっても感覚としては、スワンプよりはかなり頑丈です。

スワンプは釣れるのですが、ワームの細さもあり結構すぐにワームが裂けてしまいます。

HP3Dワッキーはワームが裂けることはありませんが、塩が結構入っている柔らかめの素材ですので、フックを刺している部分が徐々に広がってきてしまいます。

頑丈さでは、ダイワの「ネコストレート」が私的には一番良いです。

カバーネコ用ワームとして、バランスが取れた良いワーム。

頑丈さでは一歩劣るものの、アクションの強さやセッティングの容易さなど、非常にバランスの取れた良いワームであると思います。

なにより、タフな状況の相模湖でバスに反応させたこと。これだけでも私のなかでは1軍ワームに認定ですw

まとめ

以上、OSPのHP3Dワッキーについてのインプレでした。

スワンプのテールを2股に裂いて使用するメソッドからインスパイアされたワームに見えないこともないですがw

それにはない魅力のあるワームでした。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

HP3Dワッキーにおすすめのフック

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