【バス釣り】ハイプレッシャーに対応する方法。

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こんばんは!

Yuuです。

昨今のバス釣りでは、フィールドの固定化(一定のフィールドでしか釣りができない)による人の集中、それに伴い、バスがルアーにスレている状態が普通になっていますよね。

ほとんどのフィールドがハイプレッシャー状態にあるということです。

そんな、ハイプレッシャーに対応し、上手く付き合う方法について考察します。

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レンタルボートレイク

レンタルボート店があり、ボートにエレキを取り付けて気軽に本格的なバスフィッシングができるフィールド。

相模湖や亀山湖では、週末ともなると多くのアングラーでにぎわいます。

シーズン中は各所で大会が行われており、そんな日はいつもに増して大混雑。

バス釣り業界の維持という点では非常に好ましいことですが、いちアングラーとしては釣りがやりにくいことは確かですよね。

エリア

混雑した湖の中でも、人気のエリアにはさらに人(ボート)が集中します。

相模湖でいえば「吉野ワンド」や「大曲」などのメジャースポット、亀山湖でいえば「医院下筋」や「折木沢筋」など。

視界の中だけで、20艇近いボートがいるなんてことも普通にあるわけです。

気にしない!

そんなエリアで釣りをしていると、

「ついさっきほかの人が流したばかりのエリアだから釣れないだろう。。」とか、

「バスがいたとしてもルアーに見飽きているだろう」とかいう思考がでてきて、「釣れない気」がしてくることがあります。

ですが、人が流したばかりのエリアでも、使っているルアーが違ったり、アプローチの仕方が違ったりすれば、意外とバスは反応してくれます。

前に流した人がどんな釣りをしているかはわからないので、気にせず自分の釣りをしていればいつかはバスが反応してくれると信じることが、まずは大事かと思います。

不人気エリア

週末のレンタルボートレイクでも、全エリアに人がごった返しているということはなく、ポイント名もなき場所wなどには人がいない場所もあります。

ですが、そんな場所でもバスが全くいないということはないと思います。

もちろん、シーズンによって適した条件などを考慮しなくてはならないですが。

定番のポイントにはバスが濃いことが多いですが、そうでないエリアで釣れたときは、自分で見つけた感があり、満足感も高いバスとなります。

灯台下暗し?

人気フィールドでは、ボート店の開店(出船可能時間)と同時にハイパワーエレキで移動する光景が当たり前となっています。

私のエレキは12vなので、そこまでスピードがでないこともありますが、最初はボート店の近くで釣りをすることが多いです。

そして、得てしてボート店の近くにはいいポイントがたくさんあります。

朝一は意外とすいていることが多いので、ダッシュしないでボート店付近に留まるのも一つの手かと。

タイミング

一度流したエリアでも、タイミング次第ではバスが差してきたり、バスにスイッチが入ったりすることがあることはご承知のとおりかと思います。

一度流してダメだった場所でも、入りなおすと釣れることもありますので、人が流したあとでも、タイミング次第では釣れる可能性があるということです。

マナー

人が流している前に横入りしない、他のボートや違う釣り(へらやコイなど)をしている人の近くを通るときはスピードを落とすなど、最低限のマナーは守って釣りをしたいですね。

まとめ

以上、当たり前のことばかりかもしれませんがw

ハイプレッシャーレイクでバス釣りを楽しむ方法について考察しました。

結構、メンタル面が強いかもしれませんね。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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