【ハートテール3.5インチ】購入レビュー。単なるダウンサイジングにあらず。

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こんばんは!

Yuuです。

本日は相模湖に行こうと思い、前日からタックルやエレキなどの準備をして、あとは出発するだけ!の状態で眠りにつきまして、起きたらすでにAM7時すぎでした。。

寝坊してしまい、その時間から行くのも微妙なので2度寝して、1日ゆっくり過ごすことにしましたw

てなことで、1日時間があったので、久々に釣具屋さんに行ってみると、気になっていた商品を発見。

それが【ハートテール3.5インチ】です。

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ハートテール

ゲーリーヤマモトから発売されている「ハートテール」。その名のとおり、ハート型のシャッドテールが特徴のスイムベイトです。

市村直之が琵琶湖をメインステージに長いテスト期間を経て開発したアイテム。
発色鮮やかなノンソルティ素材をボディの上部に、スイムバランスを安定させる従来の高比重ソルティ素材をボディの下部に配置することにより、ハート型のテールが生み出すギル波動で、比類無きスイミングアピールを実現しました。
ボディのスリットはフッキング性能を向上させ、そのボリュームバランスはあらゆるリグにアジャストできるようデザインされています。
これまでのスイミング系ワームとは明らかに一線を画す、まさにバスのハートを射抜くアイテムです。

公式HPより

公式サイトには「あらゆるリグにアジャスト」とありますが、私は主にノーシンカーかネイルシンカーを腹あたりに挿入してスイムバランスを整えた形で使うことが多いです。

スイムベイトの中でも、ウォブリングが強いアクションで、水が濁ったときなどに強いイメージ。

オリジナルサイズは5インチ。

3.5インチ

そんなハートテールのダウンサイジング版としてリリースされた【ハートテール3.5インチ】。

ダウンサイジング版ではありますが、使い方はオリジナルサイズとは別物とのこと。

イッチー流・春のハートテールサーチ術

開発者の市村プロが詳しく解説しています。

比較

パッケージのままで恐縮ですが、このままでも結構違いがわかりますね。

ワームの幅は同じで、長さだけが短くなっている感じ。

重さをはかってみると

オリジナルサイズ

オリジナルサイズの5インチが19g

3.5インチ

3.5インチが13g。

そこまで軽くなっていないのがわかりますね。

キャスタビリティも問題なさそうな重さですね。

こうしてみると、ギル型のワームに見えないこともありません。

使い方

ハートテール3.5インチの使い方について。

基本的にはノーシンカーで表層をトレースしてくる、所謂スイムベイトの釣りで使うことが多くなりそう。

オリジナルサイズや他のスイムベイトより小さいシルエットを活かして、プレッシャーが高い場合や水がクリアな場合、ベイトが小さい場合などに効きそうですね。

また、最近ブームの「スイミングフットボール」でもよさそう。

他にも、ヘビダンの具としてもよさそうです。

ダウンサイジングしたことで、使いどころがより増えてきますね。

まとめ

以上、【ハートテール3.5インチ】購入レビューでした。

ありそうであまりなかった、小型スイムベイトとして相模湖でも活躍してくれそうです。

早く使ってみたいです。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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