【バス釣り】「早上がり」についてのお話し。

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こんばんは!

Yuuです。

先日の相模湖釣行ですが、実は早上がりしました。

早上がりのメリット?について考察してみます。

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ボートの営業時間

ボート屋さんやフィールド、季節によってまちまちな営業時間ですが、この時期はだいたい朝5時から夕方5時くらいまで営業しているところが多いですかね。

1日12時間、みっちりと釣りを楽しめる時間設定ですよね。

朝早い!

亀山や片倉の電動カート運搬スタイル。これが一番楽です。

レンタルボート+エレキスタイルの場合、ボートにエレキやデッキをセッティングするのにだいたい30分くらいかかります。

また、特に土日の場合、5時出船だと4時半から5時前くらいは桟橋やカート、ゴンドラなどが混み合うので、もっと時間がかかる場合もあります。

なので、私はだいたい4時くらい(出船の1時間前には現地に到着して準備していることが多いです。

早上がり

先日の相模湖釣行では、夕方に野暮用があったため1時くらいには片付けて帰宅しました。

1日12時間の乗船時間のうち、4時間くらい早上がりしたということです。

体力温存

1日レンタルボートで釣りすると結構疲れますよね?

夕方まで釣りをした場合と、昼に上がった場合では、体力の消耗具合が全く違います。

時間的にはマックスの時間の3/4の時間は釣りをしているのですが、体力的には半分以下の消耗で済んだ気がしました。

渋滞を避けて帰宅できる

房総リザーバーから東京、神奈川方面に帰るにはアクアラインを通ることが多いですが、夕方まで釣りすると、確実に大渋滞に巻き込まれます。

アクアラインを渡るだけで1時間とかかるのはざらですよね。

昼に上がると、まだ渋滞していないのですんなり帰宅することができます。

また、相模湖の場合私は下道のみで行っていますが、下道の混み具合も夕方と昼では全く違います。

夕方まで釣りした場合と昼で早上がりした場合ですと、だいたい半分くらいの時間で帰宅できますね。

集中できる?

はじめから「今日は早上がりで帰ろう」と決めて釣りをすると、集中力がいつもより上がる気がします。

短い時間のなかでなんとか釣果を上げたいですからね。

私の場合ですが、夕方までいても結構ダレている時間が多くなってしまい釣れる気がしなくなってくることが多いのですが、それがなくなる感じです。

家族サービス

お父さん、お母さんアングラーの場合、あまり釣りにばかりいっていると家族から冷ややかな目で見られてしまう場合がありませんか?w

午前中は釣りして午後は家族サービスという1日も、悪くないもんです。

夕まずめ

一方で早あがりのデメリット。

一般的に、バスが釣りやすくなるのは

「朝まずめ」と「夕まずめ」ですが、そのうち「夕まずめ」を捨てることになります。

朝まずめでバスが釣れなかったときの絶望感がハンパないですw

まとめ

以上、バス釣りにおける早上がりについての考察でした。

あまりにも釣りに行きすぎて家族の目が怖い場合などw

早上がりして家族サービスしてみてはいかがでしょうか。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

雑記
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