1万円台で買える!小型クランクベイトに最適のバスロッド3選。

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こんばんは!

Yuuです。

ようやく気温が低くなりはじめましたね。

人間にとっては過ごしやすくなりますが、水の中はターンオーバーが開始し、魚にとってはややつらい季節なのでしょうか。

一般的に「秋になるとバスが散る」と言われ、ファストムービング系のルアーが活躍する時期になります。

私は正直秋が大の苦手で、巻物、特にクランクベイトで釣った経験がすごく少ないのですが、今年は修行したいと思っています。

そこで、ブリッツやワイルドハンチなどの定番クランクベイトや、DSTYLEのクロールアップ、ペイフォワードのワンエイトなどの新進気鋭のクランクベイトに最適なロッドについて調べてみました。

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1万円台で購入できる「グラス」ロッド。

6~12グラムくらいのクランクベイトを使用するのに最適なロッドとはどんなものでしょうか。

現在はミディアムクラスで6.5ftの中弾性のカーボンロッド(テムジンコブラ)を使用しています。

使えないことはないのですが、やはりやや硬く感じます。

キャストする際にルアーの重さをロッドに乗せることが難しく、キャストの制精度が悪くなります。

また、ルアーを引いてくるときにもロッドの硬さにより何かにルアーが当たったときの引っ掛かることが多いです。

やはり、このクラスのルアーを使用するには、ML(ミディアムライト)クラスのグラス(コンポジット)ロッドが適していると思います。

最近では、低価格帯のロッドでもラインナップが充実し、グラスロッドの選択種のあるシリーズが出てきています。

その中でも、信頼性と価格のバランスがとれた3つをご紹介します。

ダイワ ブレイゾン

ダイワから「ブレイゾン」シリーズのグラスロッドである「641MLBーG」。

ハードベイトの動きを存分に引き出すグラス素材と取り回しに優れたショートロッド。中・小型プラグを狙ったスポットに手返し良く打ち込め積極的にアプローチが可能。

公式HPより

と公式HPにあるとおり、まさに小型クランクのに最適な番手です。

6ft4inの全長は、狭いレンタルボート上での取り回しもよさそうでGOOD。

グラスロッドといえば「重い」というイメージはあると思いますが、このロッドは106gしかありません。

店頭でもってみた感じも、持ち重り感など一切感じませんでした。

ブレイゾンのシリーズは他の番手で使っていますが、安いからといって変に使いにくいことなどは全くなく普通に良いロッドです。

このスペック、クオリティで、実売価格1万円ちょっと。

かなりのお買い得ロッドで、買って後悔のないものだと思います。

シマノ ゾディアス

シマノの低価格帯ロッドとして定番であるゾディアスシリーズから「166ML-G」。

6ft6inのML(ミディアムライト)クラスのグラスコンポジットロッドです。

グラスコンポジットブランクス特有のしなやかさで、小~中型ハードプラグのキャスティングが気持ち良く決まります。ルアー本来のアクションも存分に引き出し、よりアピール力を高めます。

公式HPより

と公式HPにあります。こちらも小型ハードプラグに最適な番手ですね。

ゾディアスシリーズといえば、しなやかなブランクス。グラスコンポジットのこちらの番手は、しなやかなゾディアスシリーズの中でもかなり小型プラグに特化した番手といえるでしょう。

低価格帯ロッドの雄であるゾディアスですから、間違いない仕上がりになっていると思います。

こちらも実売は1万円ちょっと。

う~ん、かなりお買い得ですね。

ジャッカル BPM

created by Rinker
JACKAL(ジャッカル)

ジャッカルからは「BPM」シリーズ。

2019年の新モデルである「BC-66ML-G」。

馬場拓也が熱望したグラスコンポジット素材の巻物ロッド。霞ヶ浦水系を代表する天然湖や河川の岸釣りにおいて 「巻物ゲームをテクニカルに楽しむ」というコンセプトから産まれたグラスコンポジットロッド”BC-66ML-G”。捨て石、オダなどのハードカバーを絶妙にすり抜ける。BROCK RIPPER 48MRとのセットが馬場拓也のフェイバリット。

公式HPより

と、公式HPにあります。

こちらも小型プラグを快適に扱えそうなロッドです。

自重125グラムとやや重めなのがネックですが、このロッド、とにかく見た目がかっこいいです。

赤のイメージがあったBPMですが、2019年モデルは「オールブラック」。

シンプルでとても好みなコスメティックです。

これで実売1万5千円ほど。

とても、そんな価格のロッドには見えません。

リールは?

ロッドが1万円台のエントリーくらすなので、リールもそこまで高いものは。。という方がほとんどかと思います。

私もその一人です。

ただし、リールについても実売1万円以上のものを購入することを強くおすすめします。

詳しくはこの記事を読んでほしいのですが

エントリークラスのリールだと、小型プラグを投げるのにかなり難があるかと。。

シマノであれば

大人気のSLX。

ダイワであれば

新モデルのタトゥーラTW

このあたりのリールであれば間違いないかとおもいます。

このあたりのリールとロッドでも、総額3万円以下で揃えることができます。

まとめ

以上、低価格帯の小型プラグに適したグラスロッドについてでした。

最近のロッドは安くてもほんとうに良いものが多くて助かります。

私はBPMに心惹かれていますが、もう少し迷おうと思いますw

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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