【フィッシンググローブ】秋のバス釣りでおすすめの手袋。手の甲タイプがおすすめの理由

スポンサーリンク

こんばんは!

Yuuです。

今年は(近年は)10月になっても暖かい日が多く、夏から一気に冬になってしまう感がありますが、11月ともなるとさすがに肌寒くなってきましたね。

釣りをする場合、朝早くから準備して1日中外にいることから、朝と日中の寒暖差がとても激しい季節でもあります。

スポンサーリンク

手袋

寒がりな私は、釣りに行く際はこの時期から手袋を着用しています。

釣りの手袋にはいくつかのタイプがあります。

フィンガーレスタイプ

最もポピュラーな?親指、人差し指、中指の3本の先端がカットされたタイプ。

釣りでは指先の繊細な感覚が不可欠ですので、このタイプがポピュラーですね。

フルカバータイプ(折り返しタイプ)

これはダイワのフルカバータイプ。

親指、人差し指、中指はカットされており、折り返して露出することができます。

シチュエーションに応じて柔軟に指を出したり仕舞ったりできることから、真冬の釣りでは重宝しそうです。

防寒性能は一番高いかと思います。

手の甲タイプ

手の甲タイプ。

すべての指と、手のひらのほとんどが露出しています。

釣りをする上で、グローブなしの場合と遜色ないロッドやリールの操作感を維持できることが最大のメリット。

秋のバス釣りにおすすめのグローブは?

私は、手の甲タイプをおすすめします。

びんぼっちゃまスタイル?w

感度を犠牲にしない

このタイプのメリットである、感度を犠牲にしないという点。

手のひらが露出していることで、グローブ無しの場合と比較しても全く遜色のない感度が得られます。

ロッドやリールの操作についても同様に、グローブ無しと全く変わらないです。

結構暖かい

私が使用しているものは、手の甲に触れる部分がフリース素材になっており、表面は防風素材となっている「フリーノット」のものです。

この手袋、見た目から想像するより、はるかに暖かいです。

実際使用するまで、「あんまり意味ないんじゃないの!?」と思っておりましたが、そんなことはありませんでした。

手の甲はもちろんですが、手首を覆ってくれることが大きいのか、それなりの防寒性能があります。(フルカバータイプに比べれば劣るとは思いますが。)

手首の部分が結構長くとられているので、寒いときはその中にホッカイロを入れるという裏技も使っています。ただし、低温やけどの可能性があるので自己責任で。。

着用できる期間が長い

フルカバータイプやフィンガーレスタイプの場合、12月~2月くらいの所謂真冬が、着用期間としてベストかと思います。

しかし、特にボートで釣りをする場合って、朝だけは寒い季節って結構多い気がします。

具体的には3~6月、10~12月くらい。

朝と日中の気温差が激しく、朝だけは手がかじかんでしまうけど、フルカバータイプの手袋をするほどの気温でもないというような時期に活躍してくれます。

まとめ

以上、フィッシンググローブについてでした。

季節や気温に応じて最適なアイテムを選び、快適なフィッシングライフを送りたいですね。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

コメント