【ギル系ワーム】ブルフラットとドライブSSギル比較してみた。

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こんばんは!

Yuuです。

ギル系ワームの2大巨頭?である

【ブルフラット】と【ドライブSSギル】。

運よく両方を入手できたので、比較してみました。

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ブルフラット

ギル系ワームブームの火付け役であるデプスの【ブルフラット】。

その実績に裏付けされた実力は、誰もが認めるところかと思います。

テキサスリグ使用時の「スパイラルフォール」は、ブルフラットの代名詞になっていますね。

ブルフラット 3.8インチ 【deps】水中アクション映像 bull flat

テキサスリグ以外にも、様々なリグに対応しています。

価格

3.8インチのブルフラットで、6匹入りで800円。

1匹あたり133円です。

高額の気もしますが、最近の相場からいったら普通なのでしょう。

重さ

3.8インチで14グラム。

意外と重いですね。

軽めのシンカーを使ってもしっかり投げられる重さです。

デメリット

最大のデメリットは、入手のしにくさ!

昔のメガバス状態で、とくに3.8インチはほとんど見かけることはありません。

初売りやなにかのイベント時に買える可能性が高いですかね。

人気ルアーなので仕方ないかもしれませんが、気軽に使える感じではないですね。

たとえ釣れても、ストックがなければよほどの時以外使う気になれません。

ドライブSSギル

右がドライブSSギル。こうしてみるとそっくりですねw

OSPから、満を持して発売された感のある【ドライブSSギル】。

写真をみてわかる通り、完全にブルフラットの対抗馬として開発されたものと思われます。

ドライブSSギル水中アクションムービー

OSP得意の、フォールさせるだけで生命感抜群のアクションが出せるところが最大の特徴となっております。

映像を見る限り、とても水押しが強いタイプのワームかなと思います。

使い方はブルフラットと同じくテキサスリグが基本、そのほか様々なリグに対応といった感じ。

個人的にはヘビダンで使ってみたいですかね。

価格

ブルフラットより1匹少ない5本入り。

価格は780円。

1匹あたり156円と、ブルフラットより若干高い設定です。

ただし、こちらはブリスターパッケージに入っており、保管しやすいように配慮されています。

重さ

重さは13g。

こちらもブルフラットとほとんど同じですね。

シルエットは若干こちらのほうがコンパクト。

入手しやすさ

発売当初はあまり見かけなかったドライブSSギルですが、最近は多くの釣具店で見かけるようになりました。

OSP製品は、人気があるルアーでも比較的入手しやすいのが良いですね。

それが定番として長く使われるルアーが多い秘訣の1つであると思います。

(もちろん、ルアーの性能が良いこともありますが)

使い分け

まとめると、水押しが強いドライブSSギルに対し、ナチュラルなブルフラット。

濁ったときにはドライブSSギルがよく、よりバスにプレッシャーを与えないで攻めたいときはブルフラットといった感じでしょうか。

あとは、好みの問題のような気もしますが。

私は、入手しやすいドライブSSギルの出番が多くなると思います。

まとめ

以上、ブルフラットとドライブSSギルを比較してみました。

そっくりに見える2つのルアーですが、やはりメーカーによって特徴がありますね。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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