バスフィッシング用ライン【シーガーフロロマイスター】一択な理由。

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こんばんは!

Yuuです。

ゴールデンウィーク前半、いかがお過ごしでしょうか。

私は10連休をいただけるのですが、ちょいと釣り以外の予定が立て込んでいまして、ブログ更新ができない日々が続きました。

本日は少し時間があったので、タックルのラインを巻き替えました。

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シーガー・フロロマイスター

私は、バス釣りで使うラインのうち、フロロカーボンラインについては100%【シーガー・フロロマイスター】を愛用しています。

スピニングタックルの3~5lb、ベイトフィネスでは8~12lb、ベイトタックルでは12~16lbを使用しています。

バルクライン

所謂バルクラインと呼ばれる、格安ラインの部類であるフロロマイスター。

同じカテゴリーでは、サンラインのベーシックFCやダイワのDEFBASSなど、ほとんどのラインを使用したことがありますw

フロロマイスターは、240~320m(太さにより違う)で1,000円ちょっと。

多少の違いはあれど、上記のベーシックFCやDEFBASSなど、ほとんど同様の値段で売られています。

意外と?お金がかかる趣味である「バスフィッシング」。この値段はサラリーマンアングラーの強い味方ですよね。

使用感

使用感について。

まず、前提としてフロロラインとしての基本的性能には、全く問題ありません。

つまり、バスフィッシングをする上で、高級ラインでなくフロロマイスターだから不便!ってことは一切ないです。

強さ

ラインの強さについては、太さなりの強さがちゃんとあり、切れやすいとか伸びやすいということはありません。

障害物回りで使用しても、特段キズが付きやすいと感じたことはないですね。

(高級ラインに比べれば傷つきやすいかもしれませんが。。)

ただし、私の場合だいたい釣行2~3回で巻き替えています。

高級ラインであればもう少し使えるのかもしれませんが、よく「高級ラインを何回も使うより安いラインを頻繁に巻き替えたほうが良い」なんてことも聞こえてくるので、そこは考え方次第なのかなと。

感度・視認性

ルアーの操作性にかかわってくる、感度や視認性について。

まず、感度ですが、高いラインを使っているときより悪いということはないです。

私が鈍感なだけかもしれませんが、ほとんど違いが判らないレベルかと。

視認性については、透明のラインなのでよくはないです。

3~4lbの細いラインだと、偏光グラスをしていても光の加減によっては見失ってしまうことがあります。

(透明のラインなら全部ほとんど一緒ですが。)

ラインの視認性が重要になる釣り、ラインの動きでバイトを判断する釣りなどでは、色付きライン等を使用したほうが良いかもしれませんね。

しなやかさ

スピニングタックルで、3lb、4lbをライトリグ用に使用する分には、しなやかさも問題なし。糸ヨレは若干しやすい気もしますが、ライントラブルで釣りにならない!ってことはないです。

ただし!同じようなライトリグ用タックル(2000~2500番手のリール)を使用して

、5lb以上のラインを使用すると、途端にライントラブルが激増します。

しなやかさが急激になくなり、ラインの硬さを感じるようになるのが、5lb以上ですかね。

ベイトタックルを使用する分には、全く問題ないですが。

これで十分

私のようなサンデーアングラーには、これで十分です。

高級ラインの良いところもあるのでしょうが、その性能を使いきれないというか。

トーナメントなど、競技としてのバス釣りにもっとのめり込むと、高級ラインが使いたくなるかもしれませんが。

まとめ

以上、【シーガー・フロロマイスター】についてでした。

常に新しいラインを使って、気持ちよく釣りができるラインです。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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