【初心者向け】フットコンエレキ操船のコツ。操船で釣果に差がでる!?

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こんばんは!

Yuuです。

今週は釣りに行けませんでした。。

次回は金曜日になりそうです。

さて、私のバスフィッシングのスタイルで欠かすことのできない「フットコンエレキ」。

操船の基本動作と、上手な操船方法について考察してみました。

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基本操作方法

まず、私のエレキはモーターガイド社の「FW54V」です。

この記事では基本的にFW54Vでの操船方法の説明となりますが、最新の「X5」や「X3」でも基本的には同じ操作方法となります。

スイッチ

これがフットペダル。

基本的に操作はすべてこのフットペダルを足で操作することで行います。

この部分のスイッチで、どのような進み方をするかを選択します。

①1番上は、アクセルを踏まなくても、設定したスピードで進み続けるというもの。車でいうとクルーズコントロールみたいなものです。長距離を移動する場合に使います。

②真ん中が、アクセルを踏んだときのみ、設定してスピードで進むというもの。

釣りの最中は基本的にこの位置にしておきます。

③一番下が、アクセル踏んだ時、全開で進むというもの。

正直、何故あるのかわからないほど使うことなないですw

それどころか、気が付かないでこの位置にあるととっても危険。

横を向いたまま踏んでしまうと、最悪の場合転覆する恐れもあります。

この位置は基本的に使わないでよいかと。

スピードコントロール

このダイヤルで、スピードを調整します。

ダイヤルの右側にある横線の間隔が広いほど、スピードがでるようになります。

一番遅い場所がカメのマーク、一番速い場所がウサギのマークとなっています。

アクセル

そして、ペダルの右側にあるこのスイッチがアクセルとなっています。

ペダルに足を置き、このスイッチを踏むと、エレキが動くというわけです。

方向の調整

そして、ペダルを踏みこむことで、進む方向を決めることができます。

このように、エレキのヘッドには方向を示す矢印がついています。

ペダルを

汚い足ですいませんw

このように前側に踏み込むと

エレキのヘッドについている矢印が左に向きます。

この方角に向かって進みます。

逆に

手前側に踏み込むと

エレキのヘッドが右側を向き、その方向へ進みます。

この操作によって、360度どの方向にも船を進める(後退させる)ことができるわけです。

以上が基本動作になります。

ペダルダウン

エレキを踏む際、もう片方の足でバランスを取りながら操船することになります。

その際、ペダルダウンボックスが付いている「ハイデッキ」などがあるととても操船が楽になります。

ペダルの高さが地面と同じくらいになるので、両足でバランスをとることができるからです。

私はこちらのハイデッキを使用しています。

遊心さんのハイデッキ

もはやこれ無しでは釣りができないほどに溺愛しています。

エレキを導入する際は、是非ハイデッキの導入も検討してみてください。

費用は掛かりますが、それ以上の満足感を得られるはず。

操船のコツ

正直、操船自体は半日も乗っていれば慣れてきますのでそんなに心配はないかと。

もちろん、急な操作などをすれば落水する危険もありますし、釣りをしている人の近くを全開で通らないなどのマナーやルールを知る必要はありますが。

ですが、バスフィッシングはとても繊細な釣り。

エレキの操船で釣果に差がでます。

惰性を上手に使う。

まずは、ポイントに近づきすぎないこと。

見えバスを見ているとよくわかりますが、バスがエレキの音やボートの存在に敏感に反応します。

狙っているポイントにエレキを使って近づきすぎないため、惰性を使ってポイントまで行くようにしましょう。

つまり、狙っているポイントの少し前から、ボートの方向や進むスピードを計算し、ボートやエレキの存在によってバスにおプレッシャーを掛けないようにするということです。

ボートをステイさせる

これは、強風時などに役立つテクニックです。

風が強いと、軽いレンタルボートはすぐに流されてしまい、釣りにならないことが良くあります。

そんなとき、フットコンエレキを使ってボートを一定の場所にステイできれば、強風時でも釣りに集中できることにつながります。

私もまだまだ未熟なので、我流の方法ですが、

①風が吹いてくる方向に船首を向ける。

②エレキを踏み続け、風に向かって少しづつ進むくらいのスピードに調整。

③釣りをしながら、アクセルを踏んだり抜いたりして、うまく一定の場所にとどまる。

が基本的な動作かと。

(最近ではGPSにより自動でこれを行ってくれるエレキもあります。値段は高いですが。)

両足でエレキを踏む

例えば、右利きの人が向かって右側のバンクを流すとき、右足でエレキを踏むのが自然な体勢となりますよね。

逆に、向かって左側のバンクを流すときに、右足でエレキを踏んでいると、体がねじれた感じになり、とてもキャストしにくいです。

なので、エレキは両足で踏めるように慣れておいてほうがよいです。

意外と利き足じゃないほうで踏むのもそんなに難しくはないと思います。

どうしても難しい場合は、両手でキャストできれば体勢は自然になりますが。

でも、片方の足でばかりエレキを踏んでいると、足腰が痛くなってきますし、やはり両足で踏めるようにしておいたほうがよいですね。

まとめ

以上、フットコンエレキの基本動作、操船のコツについてでした。

私もまだまだ未熟なので、もっとうまく操船できるよう精進します。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

レンタルボートの釣りの必須アイテムの特集記事です。

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