【Deez】Fantasista Deez 63LS 超長期使用インプレ。ベイトフィネス創成期の名竿。

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こんばんは!

Yuuです。

現在ではすっかり定番のメソッドとなっている「ベイトフィネス」。

ベイトリールは重いものしか投げられないという常識を打ち破ったリールの性能進化により登場しました。

私の記憶では、2010年くらいから登場したベイトフィネスというメソッド。

その創成期に、青木大介プロのプロデュースにより登場したファンタジスタDeez63LSについて、発売当初に購入し、長期にわたり使用しましたので、使用感等をインプレします。

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Deez 63LS ベイトフィネス1

ベイトフィネスロッドと一言で言っても、市場にはかなりの種類が発売されており使用用途も多岐にわたります。

青木大介プロのシグネイチャーモデルであるDeezシリーズのベイトフィネスは、当初1~3まで、強さの順に3種類が発売されました。

63LSは一番ライトなロッドです。

フルソリッドのライトアクションで、テーパーはファースト。

ベイトフィネス初心者が導入するには、扱いやすいスペックかと思います。

使用用途

私の場合、0.9g~3gくらいのスモラバ+トレーラー(ディトレーターが多い)もしくは同ウエイトのネコリグ、3~5gくらいのヘビーダウンショット、たまにシャッドなどに使用しています。

リールはアルファスフィネスカスタムKTF、ラインはフロロカーボンの7~10lb.くらいを使用。

ライトカバーへライトリグを打ち込む釣り、シャッドを手返し良く巻きたいときに多用。

なお、ヘビーカバーへのライトリグをぶち込む釣りには向いていません。

その場合はもっとパワーのあるロッドのほうが良いです。

気に入っている点

Deez 63LSの気に入っている点いついて。

キャストしやすい

まず、フルソリッドということでしなやかさがあり、キャストがとてもしやすいです。

ルアーのウエイトを竿全体に乗せて投げられる感じがとても気持ち良い。

軽いリグを扱うベイトフィネスにおいて、このメリットは大きいです。

ピッチング、通常のキャストともに狙ったスポットにビシッと決まる感じです。

取り回しが良い

レンタルボートで釣りをする私にとって、取り回しはとても重要。

6ft3inという短めのレングスは、狭いボート上での取り回しが非常によいです。

通常、ロングキャストを必要とする釣りには使用しないため、飛距離についても問題なし。

感度よし!

フルソリッドということで、全体的にしなやかな印象の強いロッドですが、それに見合わないくらい感度が良好です。

ライトリグでボトムをトレースする際も、しっかりボトムの情報を手元に伝えてくれますし、バイトと引っ掛かりの違いも分かりやすい。

マイクロガイドの恩恵なのかわかりませんが、フルソリッドであることの感度におけるデメリットは感じません。

イマイチな点

続いて、イマイチな点について。

アクションさせにくい?

テーパーがレギュラーよりのファーストなので、細かいシェイクはさせにくい気がします。

フルソリッドのため、竿全体がブルブルしやすいというか。

持ち重り感

6ft3inというレングス、ライトアクションというパワーからは想像できないほどに重いですw

フルソリッドなので仕方ない部分でもありますが。

それでも、最近のロッドと比べたら各段に重い。

一日使い続けるのはご遠慮したいレベルです、、

やや折れやすい!?

これは使用方法の問題かもしれませんので、一概には言えませんが。

私、ロッドを折ってしまったことってほとんどないのですが、このDeez63LSだけは1度折ってしまったことがあります。(保証期間内だったので事なきを得ましたが。)

折れてしまった際のシチュエーションとしてはライトカバーにスモラバが引っ掛かり、少し強めに竿をあおったらあっさりポキッと折れてしまいました。

通常の竿よりはデリケートに扱わないといけないかもしれません。

まとめ

以上、Fantasisita Deez 63LSについての超長期使用インプレでした。

ライトカバーへライトリグを手返しよく打ち込めること、シャッドなどの軽量プラグを気持ちよくキャストできることなど、ベイトフィネスでやりたいことは一通り高次元でこなしてくれます。

古い竿ですが、これからも大切に使用していきたいと思います。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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