【ショートマウント+ショートバウデッキ】長期使用インプレ。

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こんばんは!

Yuuです。

レンタルボートにエレキを取り付けるために必要な「バウデッキ」。

長期使用のインプレをしたいと思います。

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遊心T-style

私のバウデッキは、房総発のブランドでレンタルボート用品のパイオニア的存在である

「遊心T-style」さんで作成してもらったFRP製のバウデッキです。

確か、当時2種類のバウデッキがあり、レーシング使用の超ショートと、通常のショートがありました。

私のは通常のショートです。

値段は、マウントカット+バウデッキ+ハイデッキを同時に注文したので詳細は覚えていませんが、確か総額で7~8万円くらいだったと思います。(もう少ししたかな?)

ワンオフ

遊心さんの製品は、オーダーしてから作成してもらう受注生産です。

様々なカラーや、魚探のマウントなど、詳細な要望を聞いてくださり、自分だけの1品が出来上がってきます。

また、作りもすごく丁寧で、FRPや裏の木材のバリなどは一切ありませんし、塗装もとてもきれいです。

マウントカットもお願いしたのですが、なんとカット後にマットブラックに塗装してくださっていました。

マウントはヤフオクで購入した中古品だったのですが、塗装のおかげでとてもきれいになって戻ってきました。

ほんと、丁寧な仕事をしてくださるので、安心して任せることができるメーカーさんかと思います。

重量

ショートマウント+ショートバウデッキの最大のメリットは、その軽さです。

以前はフレックスゲーターマウント+木製の通常サイズのバウデッキを使用していましたが、バウデッキを運ぶだけで相当な労力を必要とするほど重かった。

比較すると、通常のバウデッキ+フレックスゲーターに対して遊心バウデッキ+ショートマウントの重量は、体感的には、3分の1くらいの重さになりました。

通常のものが両手で抱えて持たなければ運べないのに対し、遊心さんのものは片手で軽々持てます。

片手でバウデッキを持てるので、もう片方には別のものを持てます。

相模湖や高滝湖など、手運びしなければならない湖では、これが大きなアドバンテージになります。

とにかく、もう通常のバウデッキには絶対戻ることはできません。

強度

ショート化したマウントと、軽量なFRP製のバウデッキですので、一見強度が通常のものより劣りそうですよね。

しかし、強度に関しては木製のバウデッキより圧倒的に強い感じがします。

バウデッキを取り付けたとき、木製の場合はややゆがみますが、遊心さんのバウデッキはすごくかっちり取り付けられるので、本体の強度、取り付け強度ともに優れています。

私のマウントはモーターガイドの01マウントで、通常のままではやや貧弱なものですが、ショート化にあたって補強してくれているのか、ガタツキなどもノーマルより少なくなりました。

スペース

ちょっと見にくいですが、バウデッキとハイデッキの隙間にクーラーボックスを入れています。

通常のバウデッキを使用していたらこのスペースはほとんどなにも置けないのです。

この場所が非常に重宝する場所です。

操船中や釣りの最中でもすぐに手の届く場所にものを置けることで、狭いボートがとっても快適に。

工夫次第ではもっと活用できるスペースかと思います。

まとめ

軽量コンパクトで強度も抜群、オリジナルのカラーでかっこよく決められる遊心さんのバウデッキ。

1度使ったら他は使う気にならないほど気に入ること間違いなしです。

納期は多少かかりますが、一生もののバウデッキを手に入れてみてはいかがでしょうか。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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