【ダイワ フリームス】1年使ってみてのインプレ。もうこれでいいんじゃない!?

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こんばんは。Yuuです。

今日は1日雨で寒かったですね(>_<)

水中も冬に戻ってしまったでしょうか。

さて、本日は私がバス釣りを再開して、いい意味でカルチャーショックをうけた道具を紹介します。

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ダイワ フリームス

2018年、「LTコンセプト」の第一弾として生まれ変わった【フリームス】。

私は発売直後に1台購入し、現在は2台所有しています。

1年間使ってみてどうだったのか。正直なインプレを書いてみます。

スペック

バス釣りで使いそうな番手のスペックはこんな感じ

LT2000S-XH816.219053-1500.4-2005/116,300
LT2500D755.32051012-1501.2-3005/117,300
LT2500S-XH876.220554-1500.6-2005/117,300

私はLT2500S-XHを2台使っています。

ボールベアリングは5個、ラインキャパも問題なし。

重量205gは、現在のリールとしては軽くありません。

しかし、一昔前は200gアンダーのリールって、超高級機の1部だけでした。

それがいまや 実売1万ちょっとのリールで205gです。

使ってみて、重くて使いにくい!と思ったことは一度もありません。

ギヤはハイギアを選択。

巻取りスピードが早いので、手返しよく釣りができるし、バスとのやり取りも楽です。

巻き心地

よくリールのインプレで目にする「巻き心地」はどうか。

結果からいうと、まったく問題ないです。

ものすごく滑らかかと言われればそうではないかもしれませんが、少なくとも私には「良い巻き心地」に感じます。

バス釣りで使用する分には、何の問題もないと思います。

ハイギアのモデルですが、巻き心地が重いといった感じもあまりないですね。

ドラグ

実釣性能の部分で大事なドラグ性能。

こちらについても、問題なく滑らかに出ていきます。

40cm前後のバスまでしかかけたことはありません(涙)が、4ポンドラインを使っていても不安な感じはないです。

ドラグ音も「チリチリ・・」といった感じで安っぽさはないです。

見た目

シルバーを基調に、ゴールドが引き立っておりかっこいいと思います。

とても1万円台のリールには見えない高級感があると思います。

ハンドルの形状もかっこいいし、ベールもダイワお得意の中空構造のもので、カチッとした使用感。

まとめ

ダイワのなかでもエントリーモデルであるフリームス。

私にはこれで十分。というか、これ以上求めるほどの腕がありませんw

以上、18フリームスを1年使ってみての感想でした。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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