秋におすすめ。釣れるシャロ―クランク4選。

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こんばんは!

Yuuです。

各地ですっかり秋が深まってきております。

秋と言えば巻物!ということで釣り場も巻物ルアーを使うのですが、「結局釣れるのはライトリグ」なんてことが多い私です。特に初心者の方にはありがちなことではないでしょうか。

そこで、比較的手軽に使える「シャロ―クランク」というジャンルから、私は使って釣れたことのあるルアーをご紹介します。

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シャロ―クランクとは

バスフィッシングのルアーにおいて定番である「クランクベイト」。

クランクベイトの中でも潜行深度が0.5~1.5mくらいのものを「シャロ―クランク」と言います。

ウエイトがだいたい7g~14gくらいのものが多く、所謂バーサタイルロッドで快適に使えるものが多いです。

水質によっては泳いでいるところが見えるので、どの場所をトレースしているかイメージしやすいことも特徴。

使用方法は基本的にタダ巻き。タダ巻きするだけで、ルアーが勝手にアクションしてくれて、一定の層をトレースすることができます。

バスやベイトのレンジに合わせて使い分けしやすいことも特徴ですね。

おすすめのシャロ―クランク

私が実際に使用し、釣ったことのあるシャロークランクをご紹介します。

使用場所は主に関東リザーバー。

プレッシャーの高いタフな状況でも釣れたルアーです。

ラッキークラフト CB50

往年の名作、CB50。

アラサー世代のアングラーには懐かしいルアーではないでしょうか。

バス釣りブームのころから現代まで生き残る定番シリーズです。

飛ぶ!!かわす!!響き渡る!! 本来一定水深を釣るためのルアーであるクランクベイトに障害物回避性能を持たせたことにより、根がかりを恐れることなくテンポよくストラクチャーを打つ釣りができるようになったのです。さらに水深別のラインナップとバイブレーション並みのハイサウンドを発生させるラトル数量とルーム構造を持つ、障害物回避性能に優れたクランクベイトの革命児です。

公式HPより

ウエイト8.2gと軽めながら、空気抵抗の少ないボディ形状によかなり飛距離が出せます。

ブリブリとまっすぐ泳いぎ、ある程度の障害物は躱してくれる、スタンダードなシャロ―クランクです。

エバーグリーン ワイルドハンチ

エバーグリーンのワイルドハンチ。

こちらも超定番ですね。

名前とは裏腹に、シャッドのようなさらっとした巻き心地で、どんな場所でも使いやすいシャロ―クランクです。

潜行深度は1.2m~くらいですが、比較的長めのリップがついており、ボトムにタッチしても根掛かりしにくい。

清水盛三がクランクベイトに求める第一条件は「太いラインでも、高速リトリーブでも、とにかくしっかり泳ぐこと。」という極めてシンプルなものだ。一見するとあまりにも単純なこの答えの裏には、過酷なアメリカのトーナメントを転戦する盛三の経験が凝縮されている。この「しっかり泳ぐ。」という盛三なりの言葉の中には、トーナメントプロとして「本当に信じて引き倒せる。」というルアーへの最上級の意味が隠されている。「このワイルドハンチは、他のトーナメントアングラーに使って欲しくないルアーだ。」という盛三のこの言葉は、同時にこのルアーに対する絶対的な自信を意味するものだ。発売前のプロトタイプの時からずっと現在も常に盛三がTVやビデオ、雑誌などのメディアで驚異的なデカバス、そして怒濤の入れ喰いシーンを演じ続けているのは、ワイルドハンチが本当の、本物のシャロークランクだという何よりの証明なのだ。もちろんアメリカツアーにおいても、盛三のFLW3位入賞の原動力になるなど次々と実績を重ね続けている。バイト誘発型クランクベイト「ワイルドハンチ」。潜行深度1.5m。根掛かり知らずでバイトを誘う。投げ続け巻き続けるというシンプルな動作を繰り返した者こそがワイルドハンチの絶対的な威力を思い知ることだろう。

公式HPより

O.S.P ブリッツ

OSPから超定番のブリッツ。

固定重心、高浮力、スクエアな形状のリップにより、強めのブリブリ感を感じる巻き心地です。

水が濁った状況で使用することが多いです。

固定重心ながら、計算された飛行姿勢により飛距離も抜群。

おかっぱリでも使用しやすいシャロ―クランクです。

ブリッツはあらゆるシャローエリアを電光石火のごとく打ちまくる超攻撃型シャロークランク。一見スタンダードなルックスに見えて、内部にこだわり、釣るための性能を数世代進化させている。その性能はワンキャストすれば分かるほど。もちろん釣果もめざましく、発表直後から多くの実績を積み重ねている。
狙った性能は、根こそぎバイトに持ち込むほどの圧倒的なアクションと、あらゆる基本性能を進化させること。まず、カバーに当っても弾かれて軌道が大きくそれることのない安定したなスイミングのためにメインウエイトを固定。重心移動がないことによって懸念されるキャスタビリティも、低重心ウエイト設計と空気抵抗を計算したボディデザインによって、狙ったスポットにキッチリ落せる性能を実現した。また、ラウンドクランクのメリットであるスナッグレス性能と、フラットサイド的要素を盛り込んだ、独自のセミフラットボディによってアピール力も倍増した。リップにはスクエアタイプの軽量極薄HPスラッシュビルを採用し、スナッグレス性能向上と泳ぎのキレを大幅に高め、加えて感度UPによるボトム探知能力まで向上させた。浮きスピードにもこだわり、キャストに影響がでない限界ギリギリまでボディを軽量化。特にハニカムスーパーHPボディ(PAT.)の効果は絶大で、強度を維持しながら約40%の肉薄化(当社比)に成功し、ボディの軽量化と空気容量のUPを極限まで高めた。こうして同クラスではトップクラスのハイフロートと異次元の超ハイピッチレスポンスなど、全ての項目を何一つ妥協することなく頂点の性能を搭載する事に成功。その驚異的な集魚力でバイトに持ち込む性能は、同サイズで比較すればABS・ウッドを問わずNo.1シャロークランクと自負している。極限の性能は更なる進化を不可能にする。

公式HPより

イマカツ ワドルバッツ

イマカツから、「ワドルバッツ」。

テールに装着されたブレードが特徴。

このブレードにより、「千鳥」アクションを生み出します。

千鳥アクションとは、まっすぐ泳いできたルアーが突然左右にぶれる動き。

障害物に当たった時などに発生する動きを、なにもない場所で発生させるアクションです。

僅かなリトリーブスピードの変化により千鳥アクションを発生。

他にない動きで、効く状況では圧倒的に効きます。

世界初!奇跡の千鳥を生み出す新機軸
「回転式千鳥フラップ(PAT.P)」搭載。イマカツが開発した新機軸、“千鳥フラップ”機軸により、
ワドルバッツはただ巻くだけで直進性をキープしながらも、
時に「コウモリ」の羽ばたきのように揺れてブレる、
不規則で予期できない乱軌道の千鳥アクションを発生します。ただ巻くだけでは一定の直線アクションしかなかったハードベイトに、人為的操作することなく、
まるで何かに接触したかのような自発的変化を起こさせることで、
ニュートラルなバスにも抜群のバイトトリガー効果を発揮します。何も接触するものがない中層クランキングや、グラスエリアの水面直下を攻めるシャロークランキングにおいては、
特に効果的です。

公式HPより

まとめ

以上、おすすめシャロ―クランクについてのまとめ記事でした。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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