春秋のバス釣りに【コロンビア】のジャケットがちょうどいい。

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こんばんは!

Yuuです。

まだまだ暑い日が続くとはいえ、朝晩はだいぶ涼しくなってきました。

朝早くから夕方まで外で活動するバス釣りにおいては、真夏の恰好で釣りをしていると、日中はちょうどよいけど、朝夕は少し肌寒いことが多いです。

夏に快適な服装は半そで短パンにあらず。
夏のバス釣りを快適に過ごすための服装はこちら。

そんな時にサラっと羽織るものとして【コロンビア】のジャケットを購入してみました。

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コロンビア

アメリカ発のアウトドアブランドであるコロンビア。

アウトドア界のUNIQLOとでもいうべきか(いい意味で)、リーズナブルでスタンダードな品ぞろえが多いブランドといった印象です。

近年では、伊藤巧プロや秦拓馬プロがスポンサードを受けるなど、バス釣り業界にも進出してきています。

私もバス釣り時はもちろん、自転車通勤時の雨対策としてレインウエアを愛用しています。

リーズナブルな価格ですが、しっりした機能性、デザイン性、耐久性が兼ね備えられている良いモノです。

ウィンドジャケット

今回、コロンビアの「ウィンドジャケット」を購入してみました。

素材としてはシャカシャカしたナイロン100%。

その名のとおり風を通さない素材です。

また、短時間の雨であれば対応できる撥水性能があるとのこと。

持った感じ、とても軽いです。

また、折りたためばとてもコンパクトになるので、狭いレンタルボート上でも邪魔にならず、バッグの中などに仕舞うことができます。

防水バッグについての記事。レンタルボートでのバス釣りには必須です。

いわゆる、「ソフトシェルジャケット」に分類されるものかと思います。

対応できる時期が幅広くて便利。

このソフトシェルジャケットですが、これからの時期はもちろん、とても多くの季節で重宝します。

具体的には4~7月初旬、9月~12月初旬くらいまでの時期。

Tシャツじゃ寒いけどがっつり防寒着を着るには暑いような時期であったり、朝晩と日中の気温差が激しいような時期。

朝はソフトシェルジャケットを着て、日中気温が上がってきたら脱ぐ。

小雨が降っても対応できるので、アウトドアでは本当に便利です。

インナーをスウェットパーカーやTシャツ等、柔軟に変えることにより、多様な気温や気候に対応できるということですね。

コンパクトで邪魔にならないので、頑張ればタックルボックス内に収めることも可能。

1枚持っていて損はないかと思います。

デザインやサイズ感について

コロンビアのソフトシェルジャケットについて。

着心地は軽くてさらっとしています。

デザインは好みもあるのでなんとも言えませんが、今回購入したのはブルーの柄物。

シンプルな中にも遊び心があり、個人的にはともて気に入っています。

(アウトレット店で購入しましたので、現在のHP上にはありませんでした。)

作りも、価格を考えればとても良いと感じます。

サイズ感は、身長178㎝、体重69キロでLサイズを購入。

ややゆったりしたシルエットの商品なので、Mサイズでも着れましたが、厚手のインナーを着ることも考えLサイズにしました。

ゆったり目とはいえ、野暮ったさは感じず、すっきりしたシルエットに見えます。

まとめ

以上、コロンビアのソフトシェルジャケットについての記事でした。

コロンビアの商品はリーズナブルで作りが良く、デザインも好みのものが多いです。

もっとバス釣りに特化したような商品も出してくれることを期待します。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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