【ダイワ・ブレイゾン】低価格ロッドの実力は!?

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こんばんは。

Yuuです。

3月は会社が繁忙期で、今週末は釣りに行けないかもしれません。。

なんとか半日でも行きたいところです。

トーナメントにも出てみたいし、時間が足りませんね。

本日は、私が愛用している【ダイワ・ブレイゾン】についてインプレしてみます。

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ダイワ ブレイゾン

ダイワのエントリーモデルである【ブレイゾン】

同じくシマノのエントリーモデルであるゾディアスの対抗馬的存在ですね。

いままで、ラインナップが定番の番手ばかりだったのですが、ことし4月に大幅にラインナップが増えますね!!

グラスの巻物ロッドやグラススピニング(!)など、個人的に注目の番手が多数ラインアップされます。

ダイワがこのクラスに力を入れているのがよくわかりますね。

641ULS-ST

私は、この番手を1年前から愛用しています。

スペック

641ULS-ST1.931193840.8/8.90.9~51/32~3/163~69913,800225359

UL(ウルトラライト)クラスのソリッドティップでです。

私は、ダウンショット専用機として愛用しています。

販売価格は1万円前後と、とってもリーズナブル。

それいでいて、 高密度HVFカーボン ブレーディングX

といった高級竿にも採用されているものと同じギミックが採用されています。

使用感

使用感として、まず「この価格でこんな性能で良いの!?」と思いました。値段を聞かないで使ったら、2~3万円クラスの竿だと思ったかもしれません。

繊細に反応するティップやバスをかけたときにしっかり受け止めるバットなど、この手のロッドに求められる性能は完全に網羅されていると思います。

まじでコストパフォーマンス最強です。

コスメ

黒を基調にし赤をポイントに配置したコスメです。

どこかで見たきがしますがw

結構かっこよくて私は好きですね。

ただ、フォアグリップ(リールを締め込む部分)が金属製なので、冬は冷たく夏は熱いです。

ガイド

一般的はバスロッドは、「SIC」という素材のガイドです。

しかしブレイゾンは「アルコナイト」という廉価なガイドが採用されています。

使ってみた感じ、アルコナイトだからといって不便があるというようなことは全くありません。

違和感など全くないですね。

まとめ

最近のバス用品の価格破壊っぷりはすごいですね。

ブレイゾンも、少なくとも私にはまったく不満なく使えるロッドです。

今後、ラインアップも充実しますし、ブレイゾンで統一してもよいかもしれません。

皆様もぜひ使ってみてください。

それではまた。

Yuu Bass Styleをお読みいただきありがとうございました。

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